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ソフトフロントホールディングス(2321)・方針再掲

内部留保を優先した株主還元方針

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2020 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「今後におきましては、早期の利益配当の実施を目指し、収益力の強化並びに企業価値の向上に一層努めてまいります。なお、当事業年度の配当につきましては、誠に遺憾ながら、無配といたしました。」

    早期配当を目指す方針を継続しているが、当事業年度も無配である。
  2. 2026-05-13後退業績予想の修正

    「当期におきましては、配当を行える十分な利益を確保できないことから、誠に遺憾ではありますが無配とさせていただきます。また、次期の配当につきましては、現時点では未定とさせていただきます。」

    無配が継続し、次期配当も未定とされた。従来の早期配当方針に比べ、近い時期の実施時期に関する記載が具体化されていない。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後におきましては、早期の利益配当の実施を目指し、収益力の強化並びに企業価値の向上に一層努めてまいります。なお、当事業年度の配当につきましては、誠に遺憾ながら、無配といたしました。」

    早期配当の実施を目指す方針を継続しているが、当事業年度は引き続き無配である。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、各期の経営成績を考慮し決定することといたしますが、現時点における配当の実施時期等につきましては未定であります。なお、当事業年度の配当につきましては、誠に遺憾ながら、無配といたしました。」

    株主還元策の拡充を掲げる一方、安定的な財務体質の確立を優先し、当事業年度も無配とした。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、各期の経営成績を考慮し決定することといたしますが、現時点における配当の実施時期等につきましては未定であります。なお、当事業年度の配当につきましては、誠に遺憾ながら、無配といたしました。」

    株主還元策の拡充方針を掲げつつ、安定的財務体質の確立を優先し、当事業年度も無配とした。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、各期の経営成績を考慮し決定することといたしますが、現時点における配当の実施時期等につきましては未定であります。なお、当事業年度の配当につきましては、誠に遺憾ながら、無配といたしました。」

    株主還元策の拡充方針を掲げる一方、当事業年度の配当は引き続き無配で、実施時期も未定としている。
  7. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、株主の皆様との対話方法や関係性構築のありかたを含めて総合的な検討を行ったうえ、剰余金の配当(復配)や株主優待等の早期実現を含めた株主還元策の拡充を図ります。」

    財務体質と内部留保を優先し無配を続ける従来方針に加え、復配や株主優待の早期実現を含む株主還元策の拡充を新中期経営計画の柱として掲げた。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、各期の経営成績を考慮し決定することといたしますが、現時点における配当の実施時期等につきましては未定であります。なお、当事業年度の配当につきましては、誠に遺憾ながら、無配といたしました。」

    財務体質の確立を優先し、当事業年度も無配とする方針・実績を記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の事業展開に備えた安定的財務体質の確立を最優先課題と認識しており、今後とも一層の内部留保の充実を図ることで企業価値を増大させ、株主の皆様の期待に応えていきたいと考えております。」

    配当制度は定めているが、当事業年度は無配。財務体質と内部留保を優先する方針。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ソフトフロントホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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