ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク再掲
ソースコード等の機密情報の不正開示
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・企業秘密の流出・陳腐化・侵害・利用制約リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「悪意のある第三者が当社グループから開示されたソース・コードを盗用し契約外の製品を開発する、誤って又は故意にソース・コードを公の場に公開する等の可能性があります。」
ソースコードの盗用・公開及び海外での発見遅延・被害拡大の可能性を継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「悪意のある第三者が当社グループから開示されたソース・コードを盗用し契約外の製品を開発する、誤って又は故意にソース・コードを公の場に公開する等の可能性があります。」
ソースコードの盗用・公開と、海外での発見遅延・被害拡大の可能性を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「悪意のある第三者が当社グループから開示されたソース・コードを盗用し契約外の製品を開発する、誤って又は故意にソース・コードを公の場に公開する等の可能性があります。」
ソースコードの盗用・公開リスクと、特に海外での発見遅延・被害拡大可能性を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「悪意のある第三者が当社グループから開示されたソース・コードを盗用し契約外の製品を開発する、誤って又は故意にソース・コードを公の場に公開する等の可能性があります。」
契約上の法的プロテクトを講じているが、特に海外での発生時には発見・対策が遅れる可能性を示している。