ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク再掲
ITサービス事業者との競争激化と営業力不足
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合参入・技術革新・顧客ニーズ変化への対応遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「製品保守案件の獲得やロイヤリティ収入は前年同様に堅調であったものの、一部の開発案件が進行中であることや新規大型案件の契約締結に遅れが生じたことにより、損失を計上しております。」
既存収入は堅調である一方、新規大型案件の契約締結の遅れが発生し、営業力・新規顧客開拓に関する従来の懸念が具体的な案件遅延として現れている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、既存顧客からのロイヤリティ収入や保守サポート収入が増加したものの、新規顧客開拓が進まずに売上が伸び悩んだことなどから、損失を計上しております。」
営業力不足・競争環境に関連する新規顧客開拓の停滞が、当四半期のコミュニケーションソフトウェア関連事業の売上伸び悩みと損失要因として引き続き示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の技術を活かした新製品・新サービスが、当社の営業力不足と他のITサービス事業者との競合激化により販売拡大ができなかった」
競争激化と営業力不足により新製品・新サービスの販売拡大が実現しなかったと説明している。