ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク再掲直近の決算(2026-08-12)では「悪化」
顧客の財務状況悪化と貸倒れ
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-08-12。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理884社が書いているテーマ・逆風904社・追い風17社
ソフトフロントホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの922件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12悪化決算
「貸倒引当金繰入額 - 7,320」
当第1四半期に貸倒引当金繰入額7,320千円を計上し、顧客等の信用リスクに対する引当負担が発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業債権である売掛金及び長期未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
売掛金・長期未収入金に関する顧客信用リスクと、貸倒引当金による管理方針を継続して開示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「これは主に、税金等調整前当期純損失27,743千円、仕入債務の減少額22,252千円、投資有価証券売却益10,000千円などの資金減少要因があった一方で、売上債権及び契約資産の減少額47,777千円、減価償却費21,841千円、貸倒引当金の増加額16,838千円、のれん償却額13,011千円などの資金増加要因があったことによるものであります。」
貸倒引当金の増加額16,838千円を計上し、連結貸借対照表上の貸倒引当金は37,665千円となった。顧客・貸付先等の信用リスクに対する引当負担が拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客等の財務状況が悪化し、支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上又は貸倒損失が発生する可能性があります。」
売掛金等の回収不能リスクを貸倒引当金の追加計上・損失発生可能性として説明している。