ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク削除
ベトナム事業の収益化と現地環境
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナム事業の法制度・政治経済情勢リスク(FY2016〜FY2024)4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2削除有価証券報告書
「ソフトフロントDS社及びその子会社であるソフトフロントベトナム社を連結の範囲から除外したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「⑥海外事業について」は消滅しております。」
ベトナム子会社を含む海外事業の連結範囲除外により、海外事業の収益化・現地環境に関するリスクは消滅したと明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社100%子会社のベトナム国法人SOFTFRONT VIETNAM CO., LTD.は、主にアジアマーケットに向けて展開しておりますが、その収益は思うように増加しない可能性があります。」
ベトナム拠点のアジア市場展開について、収益未達と現地の政治・法制・経済・宗教上のリスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主にアジアマーケットに向けた新たな展開であるため、その収益は思うように増加しない可能性があります。」
政治的混乱、法改正、経済状況、宗教問題など、現地固有の外部リスクも挙げている。