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ソフトフロントホールディングス(2321)・施策達成

株式会社筆まめの子会社化と事業シナジー

FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q1前進FY2017-Q2再定義FY2017-Q32016: 320162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月5日開催の取締役会及び平成29年5月9日開催の臨時株主総会において、ソースネクスト株式会社に当社の完全子会社である株式会社筆まめの当社保有株式の全てを譲渡することについて決議し、平成29年5月11日付で譲渡が完了しております。」

    筆まめ株式の全株式譲渡が平成29年5月11日に完了し、同社は当四半期から連結範囲外となった。
  2. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「今般、ソースネクスト社より筆まめ社の株式譲受けの意向が表明され、当社として慎重に検討した結果、株式譲渡による株式売却益を得ることが見込まれる中、株式売却後もソースネクスト社との間の業務提携関係は維持・継続され、総合的には当社グループの企業価値向上につながると判断して株式譲渡の基本合意に至りました。」

    完全子会社化後、筆まめ社の保有株式全てを平成29年4月に売却する基本合意を締結した。売却後もソースネクストとの業務提携を維持し、買収時に想定したシナジーの一部は連携サービス提供や開発コスト低減として着手・成果が得られたと説明している。売却は臨時株主総会の承認が前提で、当 filing 時点では未完了。
  3. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社の子会社である株式会社筆まめは、平成28年7月27日付でソースネクスト株式会社との間で、株式会社筆まめのコンシューマ向け全製品について、店頭市場での独占販売契約を締結いたしました。なお、当該契約の期間は平成28年7月より5年間であります。」

    筆まめ製品について5年間の店頭独占販売契約を締結した。また、第2四半期には主力製品のバージョンアップ版の販売により、筆まめ関連事業で売上高701,133千円、セグメント利益179,726千円を計上した。
  4. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、その第一弾の成果として平成28年4月に「株式会社筆まめ」の株式取得(完全子会社化)を順調に完了し、今後の事業基盤拡大の端緒をつかむことができました。」

    筆まめの完全子会社化を完了済みの事実として再確認し、同社を新たなグループ体制の中に組み込んでいる。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「株式会社筆まめの株式を取得し、子会社化することについて決議し、平成28年4月26日に株式を取得しております。」

    議決権比率100%、取得対価680,000千円で買収を完了。ネットとリアルの融合、クラウドサービス、コミュニケーションプラットフォームとのシナジーを想定している。
一緒に動いた変遷

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報道
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