ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク再掲
気候変動シナリオ分析と事業拠点・通信設備への影響
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示554社が書いているテーマ・逆風113社・追い風326社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「シナリオ分析の結果、1.5℃シナリオと4℃シナリオの両シナリオにおいて、異常気象の激甚化による当社の事業拠点への被害がリスクであると想定されております。」
1.5℃・4℃シナリオに基づき、異常気象、事業拠点、交通網及び公共通信設備への物理的リスクを継続して評価している。 - FY2024リスク範囲の拡張有価証券報告書
「気候変動に対して、顧客やステークホルダーからの要請が急速に増し、当社が消極的な対応をとった場合や対応が遅れた場合には、当社の社会的評価が低下するリスクが存在します。さらには、若い世代の気候変動への危機感の上昇による人材獲得の困難化につながるリスクが想定されます。」
従来の異常気象による事業拠点への物理的リスクに加え、顧客・ステークホルダーからの評判低下、人材獲得困難化、通信設備・交通網への影響など、気候関連リスクの範囲を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「シナリオ分析の結果、1.5℃シナリオと4℃シナリオの両シナリオにおいて、異常気象の激甚化による当社の事業拠点への被害がリスクであると想定されております。」
1.5℃・4℃の複数シナリオに基づき、異常気象による事業拠点への物理的被害、交通網・公共通信設備への影響を新たなリスクとして評価している。ハザードマップを用いて被害を抑える対応方針も記載している。