システナ(2317)・リスク再掲
インターネットバンキング不正送金被害の増加
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融犯罪による損失・信用失墜リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
不正送金被害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの会社記載に基づき再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「インターネットバンキングの不正送金被害の急増に対するセキュリティ意識の高まりから、複数の金融機関に採用されました。」
不正送金被害の急増を背景とするセキュリティ需要について、前四半期と同じ状況を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「インターネットバンキングの不正送金被害の急増に対するセキュリティ意識の高まりから、複数の金融機関に採用されました。」
不正送金被害の急増を背景として、対策アプリへの需要が生じたと説明している。