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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高と利益が前年同期を上回り、特に営業利益・経常利益・純利益の伸びが大きかった。通期業績予想は上方修正された一方、年間配当予想は12円で据え置かれた。

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14.2
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高22,553百万円前年比 +14.2%進捗 25.2%
営業利益3,516百万円前年比 +33.0%進捗 26.0%
経常利益3,747百万円前年比 +41.3%進捗 27.8%
純利益(親会社株主帰属)2,589百万円前年比 +42.5%進捗 27.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.24円
期末の財政状態
総資産49,007百万円
うち純資産 33,354 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,332
投資-534
財務-2,134
純増減-1,336

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,122百万円
セグメント別売上高次世代モビリティ事業 1,785百万円(前年比 +64.4%)、プロジェクトマネジメントデザイン事業 3,964百万円(前年比 +2.6%)、デジタルインテグレーション事業 2,382百万円(前年比 +16.2%)、IT&DXサービス事業 5,375百万円(前年比 +7.6%)、ビジネスソリューション事業 8,453百万円(前年比 +19.4%)、DX&ストック型ビジネス事業 622百万円(前年比 +20.3%)、その他事業 135百万円(前年比 -43.3%)
セグメント別利益次世代モビリティ事業 731百万円(前年比 +102.3%)、プロジェクトマネジメントデザイン事業 848百万円(前年比 +46.7%)、デジタルインテグレーション事業 539百万円(前年比 +34.3%)、IT&DXサービス事業 678百万円(前年比 +6.5%)、ビジネスソリューション事業 707百万円(前年比 +17.4%)、DX&ストック型ビジネス事業 30百万円(前年比 -48.7%)、その他事業 -20百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高89,600百万円(前年比 +7.2%)
営業利益13,500百万円(前年比 +11.9%)
経常利益13,500百万円(前年比 +13.9%)
純利益9,400百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 89,600百万円 / 営業利益 13,500百万円 / 経常利益 13,500百万円 / 純利益 9,400百万円
年間配当予想12.00円 → 12.00円(0.0%)
業績の増減要因

経営資源の再配置や生産性の向上、ストック型ビジネスへの注力、生成AIの活用、企業のDX推進支援、高度なプロジェクト管理能力が求められるPMO案件など高付加価値ビジネスの拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 関係会社清算損 / 金額 非開示、項目 特別損失合計 / 金額 非開示
減価償却費101百万円
受注高・受注残高受注高 15,576百万円(前年比 +109.4%) / 受注残高 22,364百万円(前年比 +115.7%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数425,880,000株
期末自己株式数68,424,173株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高22,553百万円(前年比 +14.2%)
営業利益3,516百万円(前年比 +33.0%)
経常利益3,747百万円(前年比 +41.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,589百万円(前年比 +42.5%)
1株当たり当期純利益7.24円
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 62.7
総資産49,007百万円
純資産33,354百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,332百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-534百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,134百万円
現金及び現金同等物期末残高20,122百万円
通期業績予想売上高 89,600百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 13,500百万円(前年比 +11.9%) / 経常利益 13,500百万円(前年比 +13.9%) / 純利益 9,400百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 89,600百万円 / 営業利益 13,500百万円 / 経常利益 13,500百万円 / 純利益 9,400百万円
年間配当予想12.00円 → 12.00円(0.0%)
セグメント別売上高次世代モビリティ事業 1,785百万円(前年比 +64.4%)、プロジェクトマネジメントデザイン事業 3,964百万円(前年比 +2.6%)、デジタルインテグレーション事業 2,382百万円(前年比 +16.2%)、IT&DXサービス事業 5,375百万円(前年比 +7.6%)、ビジネスソリューション事業 8,453百万円(前年比 +19.4%)、DX&ストック型ビジネス事業 622百万円(前年比 +20.3%)、その他事業 135百万円(前年比 -43.3%)
セグメント別利益次世代モビリティ事業 731百万円(前年比 +102.3%)、プロジェクトマネジメントデザイン事業 848百万円(前年比 +46.7%)、デジタルインテグレーション事業 539百万円(前年比 +34.3%)、IT&DXサービス事業 678百万円(前年比 +6.5%)、ビジネスソリューション事業 707百万円(前年比 +17.4%)、DX&ストック型ビジネス事業 30百万円(前年比 -48.7%)、その他事業 -20百万円
受注高・受注残高受注高 15,576百万円(前年比 +109.4%) / 受注残高 22,364百万円(前年比 +115.7%)
減価償却費101百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 関係会社清算損 / 金額 非開示、項目 特別損失合計 / 金額 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数425,880,000株
期末自己株式数68,424,173株
業績の増減要因経営資源の再配置や生産性の向上、ストック型ビジネスへの注力、生成AIの活用、企業のDX推進支援、高度なプロジェクト管理能力が求められるPMO案件など高付加価値ビジネスの拡大。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営資源の再配置と生産性向上に加え、ストック型ビジネスへの注力、生成AIの活用、企業のDX推進支援、高付加価値のPMO案件の拡大を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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