読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.2
売上高の前期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高76,940百万円前年比 +3.2%
営業利益9,713百万円前年比 -1.3%
経常利益9,942百万円前年比 -0.1%
純利益(親会社株主帰属)7,232百万円前年比 -1.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益18.67円
売上高営業利益率12.6
期末の財政状態
総資産54,038百万円
うち純資産 38,601 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,036
投資-251
財務-3,504
純増減+5,281
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高30,092百万円
セグメント別売上高ソリューションデザイン事業 21,267百万円(前年比 -5.0%)、フレームワークデザイン事業 6,901百万円(前年比 +13.2%)、ITサービス事業 18,297百万円(前年比 +3.1%)、ビジネスソリューション事業 28,434百万円(前年比 +7.3%)、クラウド事業 2,119百万円(前年比 +5.6%)、海外事業 129百万円(前年比 -3.4%)、投資育成事業 187百万円(前年比 -39.5%)
セグメント別利益ソリューションデザイン事業 2,717営業利益・百万円(前年比 -30.8%)、フレームワークデザイン事業 1,642営業利益・百万円(前年比 +28.3%)、ITサービス事業 2,922営業利益・百万円(前年比 +15.9%)、ビジネスソリューション事業 2,054営業利益・百万円(前年比 +16.7%)、クラウド事業 372営業利益・百万円(前年比 -3.7%)、海外事業 -27営業損失・百万円、投資育成事業 33営業利益・百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000〜100,000
営業利益8,500〜10,500
経常利益8,500〜10,500
純利益5,900〜7,300
年間配当予想8円/株 → 12円/株(+50.0%)
配当性向53.6
株主還元方針連結配当性向40%以上を目標
業績の増減要因
ストック型ビジネスへの注力、DX推進を支援するコンサル業務やPMO案件など高付加価値ビジネスの拡大、積極的な人材投資と待遇改善を推進。ソリューションデザイン事業では不採算プロジェクトの影響による機会損失や要員配属の遅れが発生し、クラウド事業ではPoCから本格導入への持ち越しがあった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 ㈱eペット、㈱One Tech Japan
減価償却費576百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数450,880,000株
期末自己株式数63,439,188株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 76,940百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | 9,713百万円(前年比 -1.3%) |
| 経常利益 | 9,942百万円(前年比 -0.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,232百万円(前年比 -1.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.67円 |
| 売上高営業利益率 | 12.6 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.5 / 前期末 69.9 |
| 総資産 | 54,038百万円 |
| 純資産 | 38,601百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,036百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -251百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,504百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 30,092百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 85,000〜100,000 / 営業利益 8,500〜10,500 / 経常利益 8,500〜10,500 / 純利益 5,900〜7,300 |
| 年間配当予想 | 8円/株 → 12円/株(+50.0%) |
| 配当性向 | 53.6 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%以上を目標 |
| セグメント別売上高 | ソリューションデザイン事業 21,267百万円(前年比 -5.0%)、フレームワークデザイン事業 6,901百万円(前年比 +13.2%)、ITサービス事業 18,297百万円(前年比 +3.1%)、ビジネスソリューション事業 28,434百万円(前年比 +7.3%)、クラウド事業 2,119百万円(前年比 +5.6%)、海外事業 129百万円(前年比 -3.4%)、投資育成事業 187百万円(前年比 -39.5%) |
| セグメント別利益 | ソリューションデザイン事業 2,717営業利益・百万円(前年比 -30.8%)、フレームワークデザイン事業 1,642営業利益・百万円(前年比 +28.3%)、ITサービス事業 2,922営業利益・百万円(前年比 +15.9%)、ビジネスソリューション事業 2,054営業利益・百万円(前年比 +16.7%)、クラウド事業 372営業利益・百万円(前年比 -3.7%)、海外事業 -27営業損失・百万円、投資育成事業 33営業利益・百万円 |
| 減価償却費 | 576百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 ㈱eペット、㈱One Tech Japan |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 450,880,000株 |
| 期末自己株式数 | 63,439,188株 |
| 業績の増減要因 | ストック型ビジネスへの注力、DX推進を支援するコンサル業務やPMO案件など高付加価値ビジネスの拡大、積極的な人材投資と待遇改善を推進。ソリューションデザイン事業では不採算プロジェクトの影響による機会損失や要員配属の遅れが発生し、クラウド事業ではPoCから本格導入への持ち越しがあった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ストック型ビジネスへの注力、DX推進を支援するコンサル業務やPMO案件など高付加価値ビジネスの拡大、積極的な人材投資と待遇改善を進めた。ソリューションデザイン事業では不採算プロジェクトの影響による機会損失や要員配属の遅れが減収減益要因となり、クラウド事業ではPoCから本格導入への持ち越しが発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。