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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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規模
6.3
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高18,734百万円前年比 +6.3%進捗 23.3%
営業利益1,909百万円前年比 +4.8%進捗 18.0%
経常利益1,781百万円前年比 -5.2%進捗 16.7%
純利益(親会社株主帰属)1,220百万円前年比 -5.0%進捗 16.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.15円
期末の財政状態
総資産46,644百万円
うち純資産 34,446 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューションデザイン事業 5,223百万円(前年比 -1.9%)、フレームワークデザイン事業 1,619百万円(前年比 +13.9%)、ITサービス事業 4,428百万円(前年比 +2.6%)、ビジネスソリューション事業 7,048百万円(前年比 +12.5%)、クラウド事業 422百万円(前年比 +7.7%)、海外事業 36百万円(前年比 +8.5%)、投資育成事業 48百万円(前年比 +44.9%)
セグメント別利益ソリューションデザイン事業 364百万円(前年比 -47.1%)、フレームワークデザイン事業 351百万円(前年比 +47.5%)、ITサービス事業 612百万円(前年比 +16.4%)、ビジネスソリューション事業 523百万円(前年比 +45.8%)、クラウド事業 57百万円(前年比 -8.4%)、海外事業 -2百万円、投資育成事業 2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,386百万円(前年比 +7.9%)
営業利益10,610百万円(前年比 +7.8%)
経常利益10,644百万円(前年比 +6.9%)
純利益7,233百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想8円 → 10円(+25.0%)
業績の増減要因

DX・PMOなど付加価値の高いビジネスやストック型ビジネスへの注力、各事業での受注拡大、サーバー・ネットワーク製品の納品進展などにより売上高・営業利益が増加した。一方、ソリューションデザイン事業では不採算プロジェクトが発生し、投資有価証券売却損183百万円も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
受注高・受注残高受注高 11,288百万円 / 受注残高 17,618百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数450,880,000株
期末自己株式数63,439,188株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高18,734百万円(前年比 +6.3%)
営業利益1,909百万円(前年比 +4.8%)
経常利益1,781百万円(前年比 -5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,220百万円(前年比 -5.0%)
1株当たり当期純利益3.15円
自己資本比率当期末 72.9 / 前期末 69.9
総資産46,644百万円
純資産34,446百万円
通期業績予想売上高 80,386百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 10,610百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 10,644百万円(前年比 +6.9%) / 純利益 7,233百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想8円 → 10円(+25.0%)
セグメント別売上高ソリューションデザイン事業 5,223百万円(前年比 -1.9%)、フレームワークデザイン事業 1,619百万円(前年比 +13.9%)、ITサービス事業 4,428百万円(前年比 +2.6%)、ビジネスソリューション事業 7,048百万円(前年比 +12.5%)、クラウド事業 422百万円(前年比 +7.7%)、海外事業 36百万円(前年比 +8.5%)、投資育成事業 48百万円(前年比 +44.9%)
セグメント別利益ソリューションデザイン事業 364百万円(前年比 -47.1%)、フレームワークデザイン事業 351百万円(前年比 +47.5%)、ITサービス事業 612百万円(前年比 +16.4%)、ビジネスソリューション事業 523百万円(前年比 +45.8%)、クラウド事業 57百万円(前年比 -8.4%)、海外事業 -2百万円、投資育成事業 2百万円
受注高・受注残高受注高 11,288百万円 / 受注残高 17,618百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数450,880,000株
期末自己株式数63,439,188株
業績の増減要因DX・PMOなど付加価値の高いビジネスやストック型ビジネスへの注力、各事業での受注拡大、サーバー・ネットワーク製品の納品進展などにより売上高・営業利益が増加した。一方、ソリューションデザイン事業では不採算プロジェクトが発生し、投資有価証券売却損183百万円も計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、DX・PMOなど付加価値の高い業務やストック型ビジネスへの注力、各事業での受注拡大、サーバー・ネットワーク製品の納品進展などを説明している。一方、ソリューションデザイン事業では不採算プロジェクトが発生し、経常利益については投資有価証券売却損183百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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