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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計の売上高と営業利益・経常利益・最終利益が、前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

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規模
15.5
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日~2022年12月31日連結日本基準
売上高54,334百万円前年比 +15.5%進捗 76.0%
営業利益7,013百万円前年比 +10.1%進捗 68.2%
経常利益7,185百万円前年比 +16.3%進捗 69.9%
純利益(親会社株主帰属)4,908百万円前年比 +17.9%進捗 70.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.67円
期末の財政状態
総資産44,934百万円
うち純資産 32,188 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューションデザイン事業 16,588百万円(前年比 +9.6%)、フレームワークデザイン事業 4,485百万円(前年比 +20.6%)、ITサービス事業 13,225百万円(前年比 +15.5%)、ビジネスソリューション事業 18,826百万円(前年比 +19.9%)、クラウド事業 1,347百万円(前年比 +10.6%)、海外事業 103百万円(前年比 -22.5%)、投資育成事業 258百万円(前年比 +92.4%)
セグメント別利益ソリューションデザイン事業 2,765百万円(前年比 -4.6%)、フレームワークデザイン事業 933百万円(前年比 +29.2%)、ITサービス事業 1,891百万円(前年比 +23.1%)、ビジネスソリューション事業 1,187百万円(前年比 +18.4%)、クラウド事業 259百万円(前年比 +4.7%)、海外事業 -21百万円、投資育成事業 -2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,450百万円(前年比 +9.5%)
営業利益10,280百万円(前年比 +12.9%)
経常利益10,280百万円(前年比 +19.8%)
純利益7,000百万円(前年比 +16.8%)
年間配当予想24円(2022年3月期実績、株式分割考慮前。考慮後換算6円) → 8.00円(2023年3月期予想)(33.3%増(株式分割考慮後換算))
業績の増減要因

成長分野への経営資源の迅速な投入、営業力のあるパートナーとのアライアンス、自社商材・サービスの販売強化、各事業における受注拡大や顧客数の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
受注高・受注残高受注高 34,853百万円 / 受注残高 16,074百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数450,880,000
期末自己株式数63,439,188
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年12月31日
売上高54,334百万円(前年比 +15.5%)
営業利益7,013百万円(前年比 +10.1%)
経常利益7,185百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,908百万円(前年比 +17.9%)
1株当たり当期純利益12.67円
自己資本比率当期末 70.6 / 前期末 68.5
総資産44,934百万円
純資産32,188百万円
通期業績予想売上高 71,450百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 10,280百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 10,280百万円(前年比 +19.8%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +16.8%)
年間配当予想24円(2022年3月期実績、株式分割考慮前。考慮後換算6円) → 8.00円(2023年3月期予想)(33.3%増(株式分割考慮後換算))
セグメント別売上高ソリューションデザイン事業 16,588百万円(前年比 +9.6%)、フレームワークデザイン事業 4,485百万円(前年比 +20.6%)、ITサービス事業 13,225百万円(前年比 +15.5%)、ビジネスソリューション事業 18,826百万円(前年比 +19.9%)、クラウド事業 1,347百万円(前年比 +10.6%)、海外事業 103百万円(前年比 -22.5%)、投資育成事業 258百万円(前年比 +92.4%)
セグメント別利益ソリューションデザイン事業 2,765百万円(前年比 -4.6%)、フレームワークデザイン事業 933百万円(前年比 +29.2%)、ITサービス事業 1,891百万円(前年比 +23.1%)、ビジネスソリューション事業 1,187百万円(前年比 +18.4%)、クラウド事業 259百万円(前年比 +4.7%)、海外事業 -21百万円、投資育成事業 -2百万円
受注高・受注残高受注高 34,853百万円 / 受注残高 16,074百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数450,880,000
期末自己株式数63,439,188
業績の増減要因成長分野への経営資源の迅速な投入、営業力のあるパートナーとのアライアンス、自社商材・サービスの販売強化、各事業における受注拡大や顧客数の増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響緩和による経済活動の正常化に加え、成長分野への経営資源投入、営業力のあるパートナーとの提携、自社商材・サービスの販売強化、各事業での受注拡大が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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