読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 11 日売上高66,100→64,237百万円
-2.8%
営業利益8,300→8,700百万円
+4.8%
経常利益8,004→8,500百万円
+6.2%
親会社株主に帰属する当期純利益5,371→5,727百万円
+6.6%
1株当たり当期純利益13.86→14.78円
+6.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ビジネスソリューション事業では世界的な半導体不足の影響でIT機器の調達が困難な状況が続き、売上高は計画を下回る見通し。一方、ソリューションデザイン事業を中心にその他の事業は第3四半期連結累計期間で計画を上回る見通しとなり、利益を上方修正。
前期実績売上高 60,871百万円 / 営業利益 8,006百万円 / 経常利益 7,507百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,974百万円 / 1株当たり当期純利益 51.36円
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり2.50円から3.50円へ修正(1円増配)。分割前換算では10.00円から14.00円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 66,100百万円 → 64,237百万円(-2.8%) |
| 営業利益 | 8,300百万円 → 8,700百万円(+4.8%) |
| 経常利益 | 8,004百万円 → 8,500百万円(+6.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,371百万円 → 5,727百万円(+6.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.86円 → 14.78円 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 11 日 |
| 前期実績 | 売上高 60,871百万円 / 営業利益 8,006百万円 / 経常利益 7,507百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,974百万円 / 1株当たり当期純利益 51.36円 |
| 修正の理由 | ビジネスソリューション事業では世界的な半導体不足の影響でIT機器の調達が困難な状況が続き、売上高は計画を下回る見通し。一方、ソリューションデザイン事業を中心にその他の事業は第3四半期連結累計期間で計画を上回る見通しとなり、利益を上方修正。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり2.50円から3.50円へ修正(1円増配)。分割前換算では10.00円から14.00円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビジネスソリューション事業では、世界的な半導体不足によりIT機器の調達困難が続き、売上高が計画を下回る見通しとなった。一方、ソリューションデザイン事業を中心とするその他の事業が第3四半期連結累計期間で計画を上回る見通しとなったため、利益を上方修正した。業績予想の修正に伴い、期末配当予想も増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。