読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.4
前年同期比%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高30,876百万円前年比 +5.4%進捗 46.7%
営業利益3,858百万円前年比 +4.8%進捗 46.5%
経常利益3,738百万円前年比 +0.4%進捗 46.7%
純利益(親会社株主帰属)2,518百万円前年比 +0.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益26.01円
期末の財政状態
総資産38,817百万円
うち純資産 27,545 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 +4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,332
投資-752
財務-963
純増減+617
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高19,492百万円
セグメント別売上高ソリューションデザイン事業 9,718百万円(前年比 +3.1%)、フレームワークデザイン事業 2,370百万円(前年比 +6.8%)、ITサービス事業 7,443百万円(前年比 +13.6%)、ビジネスソリューション事業 10,472百万円(前年比 -1.0%)、クラウド事業 1,003百万円(前年比 +53.2%)、海外事業 88百万円(前年比 -4.1%)、投資育成事業 87百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益ソリューションデザイン事業 1,606百万円(前年比 +5.5%)、フレームワークデザイン事業 421百万円(前年比 +17.9%)、ITサービス事業 952百万円(前年比 +4.3%)、ビジネスソリューション事業 682百万円(前年比 -16.0%)、クラウド事業 212百万円(前年比 +103.0%)、海外事業 -1百万円、投資育成事業 -15百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,100百万円(前年比 +8.6%)
営業利益8,300百万円(前年比 +3.7%)
経常利益8,004百万円(前年比 +6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,371百万円(前年比 +8.0%)
業績予想の修正2021年5月11日公表の業績予想 → 変更なし
年間配当予想20円(前期実績、1株当たり) → 年間は単純合計不可。中間10円、期末2.50円(株式分割考慮後)。株式分割を考慮しない場合は年間20円
業績の増減要因
既存顧客の囲い込みと既存システムの再利用、ITアウトソーシング・DX・5G関連需要の取り込みにより、ITサービス事業やクラウド事業の売上・利益が増加した。一方、ビジネスソリューション事業はテレワーク需要の一巡と世界的な半導体不足によるIT機器調達難で減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式分割および株式分割に伴う定款変更。2021年11月30日を基準日、2021年12月1日を効力発生日として、普通株式1株を4株に分割し、発行可能株式総数を369,600,000株から1,478,400,000株に変更する
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費180百万円
受注高・受注残高受注高 20,905百万円 / 受注残高 15,506百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数112,720,000
期末自己株式数15,872,172
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 30,876百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | 3,858百万円(前年比 +4.8%) |
| 経常利益 | 3,738百万円(前年比 +0.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,518百万円(前年比 +0.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70 / 前期末 65.9 |
| 総資産 | 38,817百万円 |
| 純資産 | 27,545百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,332百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -752百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -963百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,492百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 66,100百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 8,300百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 8,004百万円(前年比 +6.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,371百万円(前年比 +8.0%) |
| 業績予想の修正 | 2021年5月11日公表の業績予想 → 変更なし |
| 年間配当予想 | 20円(前期実績、1株当たり) → 年間は単純合計不可。中間10円、期末2.50円(株式分割考慮後)。株式分割を考慮しない場合は年間20円 |
| セグメント別売上高 | ソリューションデザイン事業 9,718百万円(前年比 +3.1%)、フレームワークデザイン事業 2,370百万円(前年比 +6.8%)、ITサービス事業 7,443百万円(前年比 +13.6%)、ビジネスソリューション事業 10,472百万円(前年比 -1.0%)、クラウド事業 1,003百万円(前年比 +53.2%)、海外事業 88百万円(前年比 -4.1%)、投資育成事業 87百万円(前年比 +0.5%) |
| セグメント別利益 | ソリューションデザイン事業 1,606百万円(前年比 +5.5%)、フレームワークデザイン事業 421百万円(前年比 +17.9%)、ITサービス事業 952百万円(前年比 +4.3%)、ビジネスソリューション事業 682百万円(前年比 -16.0%)、クラウド事業 212百万円(前年比 +103.0%)、海外事業 -1百万円、投資育成事業 -15百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 20,905百万円 / 受注残高 15,506百万円 |
| 減価償却費 | 180百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式分割および株式分割に伴う定款変更。2021年11月30日を基準日、2021年12月1日を効力発生日として、普通株式1株を4株に分割し、発行可能株式総数を369,600,000株から1,478,400,000株に変更する |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 112,720,000 |
| 期末自己株式数 | 15,872,172 |
| 業績の増減要因 | 既存顧客の囲い込みと既存システムの再利用、ITアウトソーシング・DX・5G関連需要の取り込みにより、ITサービス事業やクラウド事業の売上・利益が増加した。一方、ビジネスソリューション事業はテレワーク需要の一巡と世界的な半導体不足によるIT機器調達難で減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染拡大で新規案件の立ち上がりが足踏みする中、既存顧客の囲い込みや既存システムの再利用、ITアウトソーシング・DX・5G関連需要の取り込みを進めた。ITサービス事業やクラウド事業は顧客数・受注が増加したが、ビジネスソリューション事業はテレワーク需要の一巡と半導体不足によるIT機器調達難の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。