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CAICA DIGITAL(2315)・事実悪化

eワラント3社取得に伴うのれん減損

FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2021。

3記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY20182018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021悪化有価証券報告書

    「カイカ証券株式会社、EWARRANT FUND LTD.、EWARRANT INTERNATIONAL LTD.の継続的な業績の悪化に伴い、帳簿価額の全額を回収見込みがないと評価した結果、カイカ証券株式会社の固定資産の当該減少額55,107千円を減損損失として計上しております。」

    eワラント3社の業績悪化に伴い、カイカ証券の固定資産について55百万円の減損損失が追加的に発生し、のれんを含む回収可能性の低下が具体化した。
  2. FY2018減損額確定・原因具体化有価証券報告書

    「金融商品取引事業において、超過収益力を前提にのれんを計上しましたが、国内におけるカバード・ワラント等の取次等を行うeワラント証券株式会社における取引先1社との契約解除に伴い、当初想定していた事業計画の見直しが必要になったことから、のれんの全額を減損損失として計上しております。」

    eワラント3社取得に伴うのれんについて、減損損失291,287千円が通期で確定し、取引先との契約解除と事業計画見直しが原因として具体化された。
  3. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「「金融商品取引事業」セグメントにおいて、のれんについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において、294,262千円であります。」

    eワラント3社の取得に伴い計上されたのれん294,262千円について、同額の減損損失が計上された。
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