CAICA DIGITAL(2315)・施策前進
ブロックチェーン新サービスと暗号資産関連新商品の段階投入
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-03-17。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産・デジタルアセット事業への参入とオンチェーン金融展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-17前進決算
「これに続き、2026年3月よりWeb3型M2M基盤と接続可能な「ステーブルコイン基盤」のPoCを開始いたしました。」
ブロックチェーン新サービス・暗号資産関連新商品の計画が、Web3型M2M基盤と接続するステーブルコイン基盤のPoC開始へ進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「Web3事業としては、第一弾である「NFT事業」に続き、Web3インフラサービス、ステーキングサービスの「Web3 BaaS事業」、ウォレット提供、投げ銭提供の「決済代行事業」、Web3コミュニティ支援の「Web3事業支援」を推進いたします。」
Web3関連の新サービス計画が、NFTに続くBaaS、ステーキング、ウォレット・投げ銭、コミュニティ支援という複数の事業領域へ具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2022年10月期(ITサービス事業)・ブロックチェーンの新サービスの提供を開始 (金融サービス事業)・暗号資産関連の新商品を販売開始 2023年10月期(ITサービス事業)・ブロックチェーンの新サービスの提供を開始 (金融サービス事業)・暗号資産関連の新商品を販売開始」
2022年10月期・2023年10月期に、ブロックチェーン新サービスと暗号資産関連新商品を段階的に投入する計画が初めて具体的に示された。