CAICA DIGITAL(2315)・施策初出直近のガバナンス(2026-06-15)では「前進」
適時開示プロセスの再発防止・全社的な開示感度向上
FY2016-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-15。直近の記載は2026-06-15。
2記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ディスクロージャー委員会による開示情報管理22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15前進ガバナンス
「会社情報(決定事実・発生事実・決算情報)の集約・管理 情報取扱責任者 適時開示の要否判定、適時開示文書作成」
適時開示プロセスについて、情報収集、集約・管理、開示要否判定、文書作成および公表までの社内体制が具体的に図示されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社では、その対策として開示文書が適時適切に開示されるよう、チェックリストによる既開示案件との整合性確認、情報開示ワーキンググループの増員をしております。また、全社的な適時開示への感度を向上させるため、全ての部門長に対する適時開示に関する研修を進めております。」
チェックリスト、情報開示ワーキンググループの増員、部門長研修を適時開示改善の具体策として挙げている。