CAICA DIGITAL(2315)・施策実績引用
弁護士の社外取締役選任による法務面の牽制強化
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2016。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風97社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「平成30年10月期においても引き続き内部管理体制を整備・強化をしてまいります。」
弁護士・公認会計士資格を有する社外取締役による法務面の牽制体制が既に確立したものとして記載されている。 - FY2016達成有価証券報告書
「社外取締役である島村和也氏は、弁護士・公認会計士としての豊富な専門知識と経験をもとに、当社から独立した立場で当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に助言を頂戴することによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくため、社外取締役として選任いたしました。」
弁護士・公認会計士資格を持つ島村和也氏が社外取締役として選任された旨が記載され、法務・会計面の牽制体制が実現した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「次回株主総会において弁護士を社外取締役として選任することで、取締役会において法務に関する高度に専門的な知見を有する者による取締役会審議の牽制体制を確立する予定であります。」
次回株主総会を時間軸とし、弁護士の社外取締役選任を具体的なガバナンス施策として示している。