CAICA DIGITAL(2315)・方針再掲
財務体質強化を優先した無配継続
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度におきましては、当期の実績を鑑みて誠に遺憾ながら前連結会計年度に引き続き、当期の配当を見送らせていただくことといたしました。」
利益還元を基本方針としつつ、前年度に続いて無配とする方針が再確認されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度におきましては、当期の実績を鑑みて誠に遺憾ながら前連結会計年度に引続き、当期の配当を見送らせていただくことといたしました。」
利益還元を基本方針としつつ、当期も前年度に続き配当を見送る方針が再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度におきましては、当期の実績を鑑みて誠に遺憾ながら前連結会計年度に引続き、当期の配当を見送らせていただくことといたしました。」
内部留保・事業基盤の安定を考慮し、前年度に続いて無配とする方針が再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当期につきましても、資本の充実と財務体質の強化を図るため、内部留保の充実を優先したいと考えており、誠に遺憾ながら前期に引続き、当期の期末配当を無配とすることといたしました。」
資本充実・財務体質強化のため内部留保を優先し、無配を継続する方針が再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当期につきましても、資本の充実と財務体質の強化を図るため、内部留保の充実を優先したいと考えており、誠に遺憾ながら前期に引続き、当期の期末配当を無配とすることといたしました。」
資本充実・財務体質強化を優先し、前期に続いて無配とする方針が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当期につきましても、資本の充実と財務体質の強化を図るため、内部留保の充実を優先したいと考えており、誠に遺憾ながら前期に引続き、当期の期末配当を無配とすることといたしました。」
株主還元を重要施策としつつ、当期は資本充実・財務体質強化のため内部留保を優先し、前期に続いて無配とする方針を示している。