CAICA DIGITAL(2315)・リスク再掲
過年度会計処理の訂正に伴う内部管理体制の重大な不備
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部管理体制の確立と特設注意市場銘柄指定解除16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「また、今後も引き続き内部管理体制の改善、強化を図り、ジャスダック上場企業として法令遵守を徹底してまいります。」
内部管理体制の改善・強化と法令遵守を継続する方針が再確認されている。 - FY2016対処有価証券報告書
「特設注意市場銘柄指定解除後の平成28年9月24日以降早々に、与信回復による受注増を想定しておりましたが」
特設注意市場銘柄の指定解除が実現し、過年度会計処理訂正に端を発した内部管理体制上の問題への対処が進んだことが示されている。一方、内部管理体制の改善・強化は継続方針とされている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、過年度の会計処理の訂正を行ったことを受け、株式会社東京証券取引所(以下、「東京証券取引所」といいます。)より当社の内部管理体制等について重大な不備があると認められ、その改善の必要性が極めて高いことから、平成27年2月25日付にて、特設注意市場銘柄に指定されました。」
過年度会計処理の訂正、内部管理体制の重大な不備および特設注意市場銘柄指定が引き続き記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、過年度の会計処理の訂正を行ったことを受け、株式会社東京証券取引所(以下、「東証」といいます。)より当社の内部管理体制等について重大な不備があると認められ、その改善の必要性が極めて高いことから、平成27年2月25日付にて、特設注意市場銘柄に指定されました。」
過年度の会計処理訂正、内部管理体制の不備および特設注意市場銘柄指定が既に発生した問題として記載されている。