CAICA DIGITAL(2315)・リスク再掲
監査役監査・内部監査の実効性不足
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風287社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、監査役、会計監査人、内部監査室の間での情報共有を充実させています。」
監査役、会計監査人、内部監査室の月次・四半期の連携と情報共有が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部監査室と会計監査人の2者間での内部統制評価に係る打合せ内容及び監査役と会計監査人の2者間打合せの内容等についても監査役と内部監査室の月次連絡会にて情報の共有を行っており、監査役、会計監査人、内部監査室の間での情報共有を充実させています。」
監査役、会計監査人、内部監査室の三者間会議に加え、月次連絡会による二者間協議内容の共有が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部監査室と会計監査人の2者間での内部統制評価に係る打合せ内容及び監査役と会計監査人の2者間打合せの内容等の情報共有を図っております。」
監査役、会計監査人、内部監査室の連携および情報共有が継続している。 - FY2016対処有価証券報告書
「監査役、会計監査人、内部監査室の間での会議を四半期毎に行うこととしています。」
監査役監査、会計監査人監査、内部監査室監査の三者連携を四半期ごとに行い、監査の実効性を高める体制が整備されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当該不備に対して監査役監査や内部監査が有効に機能していないことが認められました。」
関連当事者取引等の不備を監査で発見・是正できなかった問題が再掲されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「関連当事者取引に係る監査役監査および内部監査においては、関連当事者取引に関する社内規程の定めが曖昧であり実効性に欠いていることを発見・是正出来なかったこと、関連当事者取引が事後承認となっていたことを発見・是正できておらず、監査が有効に機能していませんでした。」
監査が問題を発見・是正できなかったことを、発生済みの内部統制上の問題として説明している。