CAICA DIGITAL(2315)・目標再定義
フィンテック分野のトッププレイヤーを目指す
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産プラットフォーム事業への転換4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
CAICA DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは他社に先駆けて、新しいかたちの金融プラットフォームを提供するプラットフォーマーになることを目指し、これまで戦略的にM&Aおよび資本業務提携を実施するなど、着々と布石を打ってまいりました。」
フィンテック分野の「トッププレイヤー」という表現から、新しい金融プラットフォームを提供する「プラットフォーマー」へ、目標の表現が具体的な事業モデル中心に置き換えられている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、フィンテック分野のトッププレイヤーを目指す当社としては、特にブロックチェーンに係る分野において高度な技術力を備えたスペシャリストを確保するための教育ならびに採用活動を強化してまいります。」
フィンテック分野のトッププレイヤーを目指し、ブロックチェーン人材の教育・採用を強化する方針が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、フィンテック分野のトッププレイヤーを目指す当社といたしましては、特にブロックチェーンに係る分野において高度な技術力を備えたスペシャリストを確保するための教育ならびに採用活動を強化してまいります。」
フィンテック分野でトッププレイヤーを目指す目標を掲げ、ブロックチェーン人材の教育・採用を手段として示している。