CAICA DIGITAL(2315)・施策再掲
品質・生産性革新による不採算案件の防止
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「このようなリスクをふまえ、当社グループでは、契約時における見積もりの精度の向上を図るべく、開発工程(フェーズ)ごとに細かく見積もりを行う等、見積もり作業工数と実際作業工数との乖離が生じないよう採算性には十分留意しております。」
工程ごとの詳細見積りにより、工数超過・仕様変更・不具合による採算悪化を抑える方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質・生産性を確保するために各本部におけるプロジェクトのチェック、課題の把握と改善を実施し、不採算案件の発生防止と継続的な品質の向上を図ってまいります。」
プロジェクトチェック、課題把握・改善、不採算案件防止による品質・生産性向上の施策が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、品質・生産性向上については重要な経営上の課題と受け止め、品質・生産性革新に向けた取り組みを強化してまいります。品質・生産性を確保するために各本部におけるプロジェクトのチェック、課題の把握と改善を実施し、不採算案件の発生防止と継続的な品質の向上を図ってまいります。」
各本部によるプロジェクトチェック、課題把握・改善、不採算案件の発生防止を品質・生産性向上の具体策として新たに整理している。