CAICA DIGITAL(2315)・リスク再掲
暗号資産交換業の法令・税制変更および外部委託先破綻リスク
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産交換業の規制変更・外部委託先依存リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31再掲業務提携
「暗号資産に係る規制は、現行の資金決済法から金融商品取引法(金商法)へ移管することを内容とする改正法案が国会に提出されており、同法案の成立を前提として、2027年度にも施行される見通しです。」
暗号資産交換業に関する法令・政策変更のリスクについて、金融商品取引法への移管見通しと、内部管理態勢・システムリスク・サイバーセキュリティ管理に関する厳格化の見込みが示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「将来的に、法令、税制又は政策の変更等により、暗号資産取引が禁止、制限又は課税の強化等がなされ、暗号資産の保有や取引が制限され、又は現状より不利な取扱いとなる可能性があります。」
暗号資産交換業における法令・税制・政策変更と外部委託先の破綻等による事業継続リスクが継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「将来的に、法令、税制又は政策の変更等により、暗号資産取引が禁止、制限又は課税の強化等がなされ、暗号資産の保有や取引が制限され、又は現状より不利な取扱いとなる可能性があります。また、外部環境の変化、同社にシステムその他の必要なサービスを提供する委託先等の破綻等によって、同社の事業が継続できなくなる可能性があります。」
Zaifの連結子会社化に伴い、暗号資産交換業に固有の法令・税制・政策変更リスクと、必要なサービスを提供する委託先の破綻等による事業継続リスクが新たに記載された。