CAICA DIGITAL(2315)・方針達成
仮想通貨の時価評価・売買損益の会計方針
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨・預り仮想通貨の会計処理12社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間から適用しております。当社グループが保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在する仮想通貨は市場価格に基づく価額をもって連結貸借対照表に計上するとともに、帳簿価額との差額は、売上高として計上しております。活発な市場が存在しない仮想通貨は取得原価をもって連結貸借対照表に計上し、期末における処分見込価額が取得原価を下回る場合には、当該処分見込価額をもって連結貸借対照表に計上するとともに、取得原価と当該処分見込価額との差額は売上高として計上しております。」
仮想通貨の市場の有無に応じた評価・損益計上方針が、当第1四半期から実際に適用された。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「活発な市場があるもの・・・時価法(売却原価は移動平均法により算定しております) 活発な市場がないもの・・・移動平均法による原価法」
仮想通貨について、市場の有無に応じた時価法または移動平均法による原価法を評価方法として明示した。