CAICA DIGITAL(2315)・リスク対処
金融商品取引業の法令違反・登録取消リスク
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融商品取引業・資産運用等の登録免許取消しリスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「金融サービス事業において、2023年11月22日付で㈱EWJの金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業、投資運用業を廃止いたしました。当該事業の廃止に伴いカバードワラントのマーケットメイク業務、カバードワラントの発行業務も廃止いたしました。」
金融商品取引業の法令違反・登録取消しリスクの対象となっていた第一種金融商品取引業および投資運用業が廃止され、関連する業務範囲が縮小した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「eワラント証券の役職員がこれら法令等に違反し、登録等の取消し、または改善に必要な措置等を命じる行政処分が発せられた場合等には、当社グループの事業の遂行に支障をきたし、あるいは経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
金融商品取引法等への違反、登録取消し・行政処分による事業影響のリスクが継続して記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社の連結子会社の役職員がこれら法令等に違反し、登録等の取消し、又は改善に必要な措置等を命じる行政処分が発せられた場合等には、当社グループの事業の遂行に支障をきたし、あるいは経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
eワラント証券の金融商品取引業登録に伴い、金融商品取引法や日本証券業協会規則への違反、登録取消し・行政処分による事業影響が新たなリスクとして記載された。