読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
235
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携2315CAICA DIGITAL
提携先株式会社フィスコ
提携の内容
- 1
フィスコが長年にわたり上場企業向けに提供してきたIR支援及びIRコンサルティングサービスの顧客基盤を活用し、当社グループが提供するDXソリューションやセキュリティソリューションを上場企業向けに販売する営業連携を推進
- 2
当社グループが有するブロックチェーン・Web3関連のプラットフォーム型サービスとフィスコの情報発信力を組み合わせた新たなサービスの共同開発を検討
- 3
フィスコが有する顧客基盤や企業ネットワークを活用し、新規顧客及び提携先の開拓や両社サービスのクロスセル等を推進
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
24.13%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数2,937,500 株(取得後の議決権所有割合:24.13%)
取得価額235 百万円
役員の派遣当社の取締役1名がフィスコの取締役を兼務している。
主要株主の異動株式会社JNグループ 31.52% → 非開示
提携先について
事業内容情報サービス事業、広告代理業等
所在地大阪府堺市南区
資本金14 百万円
売上高842 百万円(2025 年 12 月期)
営業利益4 百万円(2025 年 12 月期)
業績への影響
のれんが発生する可能性があるが、その金額及び業績への影響については現在精査中であり、現時点では未定。
取締役会決議日2026年7月29日契約締結日2026年7月29日株式取得日・払込期日2026年7月29日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社フィスコ |
| 提携先の事業内容 | 情報サービス事業、広告代理業等 |
| 提携先の所在地 | 大阪府堺市南区 |
| 提携先の資本金 | 14 百万円 |
| 提携先の売上高 | 842 百万円(2025 年 12 月期) |
| 提携先の営業利益 | 4 百万円(2025 年 12 月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | フィスコが長年にわたり上場企業向けに提供してきたIR支援及びIRコンサルティングサービスの顧客基盤を活用し、当社グループが提供するDXソリューションやセキュリティソリューションを上場企業向けに販売する営業連携を推進、当社グループが有するブロックチェーン・Web3関連のプラットフォーム型サービスとフィスコの情報発信力を組み合わせた新たなサービスの共同開発を検討、フィスコが有する顧客基盤や企業ネットワークを活用し、新規顧客及び提携先の開拓や両社サービスのクロスセル等を推進 |
| 取得株式数 | 2,937,500 株(取得後の議決権所有割合:24.13%) |
| 取得価額 | 235 百万円 |
| 持株比率 | 17.72% → 24.13%(記載なし) |
| 役員の派遣 | 当社の取締役1名がフィスコの取締役を兼務している。 |
| 取締役会決議日 | 2026年7月29日 |
| 契約締結日 | 2026年7月29日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年7月29日 |
| 業績への影響 | のれんが発生する可能性があるが、その金額及び業績への影響については現在精査中であり、現時点では未定。 |
| 主要株主の異動 | 株式会社JNグループ 31.52% → 非開示 |
この書類が述べていない項目(6件)
合弁会社の概要出資比率契約期間提携による数値目標株式の保有方針提携開始日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フィスコのIR支援・IRコンサルティングの顧客基盤を活用したDX・セキュリティソリューションの販売、ブロックチェーン・Web3関連サービスと情報発信力を組み合わせた新サービスの共同開発、新規顧客・提携先の開拓やクロスセルを進め、営業チャネルと収益機会を拡大するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。