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決算2315CAICA DIGITAL情報通信・サービスその他

2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の大きな投資有価証券売却益の反動などで90.4%減少しました。株式会社善光総合研究所の連結子会社化により、介護DX事業の追加やのれんの減損損失計上も発生しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
90.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年11月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高2,989百万円前年比 +17.5%進捗 48.5%
営業利益52百万円前年比 +103.2%進捗 48.6%
経常利益71百万円前年比 +120.0%進捗 66.4%
純利益(親会社株主帰属)52百万円前年比 -90.4%進捗 57.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.32円
期末の財政状態
総資産6,836百万円
うち純資産 6,121 百万円自己資本比率 88.8%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-140,143
投資+331,982
財務-750
純増減+191,089

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高934,101千円
セグメント別売上高
ITサービス事業2,555,214+0.1%
金融サービス事業-930
IoT関連事業435,643
介護DX事業0
セグメント別利益
ITサービス事業301,181+10.3%
金融サービス事業-38,961
IoT関連事業54,278
介護DX事業0
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,166百万円(前年比 +18.7%)
営業利益107百万円(前年比 +52.9%)
経常利益107百万円(前年比 +40.8%)
純利益91百万円(前年比 -45.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

ITサービス事業及びIoT関連事業が堅調に推移したことにより売上高が増加し、営業利益及び経常利益も前年同期を上回りました。前年同期の投資有価証券売却益の反動、善光総研の子会社化に伴う段階取得に係る差益207百万円、のれんの減損損失207百万円が最終利益に影響しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社善光総合研究所 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日を効力発生日として、株式会社CAICAテクノロジーズのDXソリューション事業、セキュリティソリューション事業及び投資有価証券等管理事業を簡易吸収分割により承継する予定。
減損損失207,719千円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 207,825千円 / 特別損失 減損損失 207,719千円
減価償却費2,544千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数181,081,018株
期末自己株式数3,776,575株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年4月30日
売上高2,989百万円(前年比 +17.5%)
営業利益52百万円(前年比 +103.2%)
経常利益71百万円(前年比 +120.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益52百万円(前年比 -90.4%)
1株当たり当期純利益0.32円
自己資本比率当期末 88.8% / 前期末 84.2%
総資産6,836百万円
純資産6,121百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-140,143千円
投資活動によるキャッシュ・フロー331,982千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-750千円
現金及び現金同等物期末残高934,101千円
通期業績予想売上高 6,166百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 107百万円(前年比 +52.9%) / 経常利益 107百万円(前年比 +40.8%) / 純利益 91百万円(前年比 -45.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高ITサービス事業 2,555,214千円(前年比 +0.1%) / 金融サービス事業 -930千円 / IoT関連事業 435,643千円 / 介護DX事業 0千円
セグメント別利益ITサービス事業 301,181千円(前年比 +10.3%) / 金融サービス事業 -38,961千円 / IoT関連事業 54,278千円 / 介護DX事業 0千円
減価償却費2,544千円
減損損失207,719千円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 207,825千円 / 特別損失 減損損失 207,719千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社善光総合研究所 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日を効力発生日として、株式会社CAICAテクノロジーズのDXソリューション事業、セキュリティソリューション事業及び投資有価証券等管理事業を簡易吸収分割により承継する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数181,081,018株
期末自己株式数3,776,575株
業績の増減要因ITサービス事業及びIoT関連事業が堅調に推移したことにより売上高が増加し、営業利益及び経常利益も前年同期を上回りました。前年同期の投資有価証券売却益の反動、善光総研の子会社化に伴う段階取得に係る差益207百万円、のれんの減損損失207百万円が最終利益に影響しました。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はITサービス事業及びIoT関連事業が堅調に推移したため増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益については、前年同期に投資有価証券売却益529百万円を計上していた反動に加え、善光総研の子会社化に伴う段階取得に係る差益207百万円と、のれんの減損損失207百万円を計上しました。減損損失は、株式交付による子会社化の決定公表後に株価が上昇し、交付株式の評価額が当初想定を上回ったことによる会計上の処理であり、善光総研の事業価値の低下や業績悪化によるものではないとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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