株式会社善光総合研究所の子会社化に伴うのれんの額及び特別利益・特別損失の計上
株式会社CAICA DIGITAL、連結子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス、株式会社善光総合研究所
介護DX事業セグメント、株式会社善光総合研究所
(善光総研を株式交付により子会社化した日)
129日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに129日かかっています。
特別利益は、追加取得前から保有する持分を追加取得時の時価で再評価したこと。特別損失は、株式交付の決定公表後に当社株価が上昇し、交付株式の評価額が当初想定を上回ったこと。
段階取得に係る差益207百万円を特別利益に計上、のれんの一部減損損失207百万円を特別損失に計上。のれんは2,497百万円増加し、2026年10月期ののれん償却額114百万円を計上する見込み
2026年10月期中間連結会計期間。善光総研の損益は2026年10月期第3四半期から連結業績に反映予定
2026年10月期の通期連結業績予想は2025年12月19日公表分から変更していない
善光総研の損益は2026年10月期第3四半期に3月から5月までの3か月分、第4四半期に6月から8月までの3か月分を取り込む予定。のれん2,289百万円を10年間にわたり均等償却する予定。2027年10月期以降を対象とする中期経営計画は現時点で未定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式会社善光総合研究所の子会社化に伴うのれんの額及び特別利益・特別損失の計上 |
| 発生日 | 2026年2月6日(善光総研を株式交付により子会社化した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社CAICA DIGITAL、連結子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス、株式会社善光総合研究所 |
| 対象拠点・対象製品 | 介護DX事業セグメント、株式会社善光総合研究所 |
| 原因 | 特別利益は、追加取得前から保有する持分を追加取得時の時価で再評価したこと。特別損失は、株式交付の決定公表後に当社株価が上昇し、交付株式の評価額が当初想定を上回ったこと。 |
| 業績への影響額 | 段階取得に係る差益207百万円を特別利益に計上、のれんの一部減損損失207百万円を特別損失に計上。のれんは2,497百万円増加し、2026年10月期ののれん償却額114百万円を計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2026年10月期中間連結会計期間。善光総研の損益は2026年10月期第3四半期から連結業績に反映予定 |
| 業績予想への影響 | 2026年10月期の通期連結業績予想は2025年12月19日公表分から変更していない |
| 今後の見通し | 善光総研の損益は2026年10月期第3四半期に3月から5月までの3か月分、第4四半期に6月から8月までの3か月分を取り込む予定。のれん2,289百万円を10年間にわたり均等償却する予定。2027年10月期以降を対象とする中期経営計画は現時点で未定 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別利益は、株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが追加取得前から保有していた持分を追加取得時の時価で再評価したことによるもの。特別損失は、株式交付の公表後に当社株価が上昇し、交付株式の評価額が当初想定を上回ったことで会計上の取得価額が増加したため。業績予想を変更しない理由は、善光総研の業績寄与が見込まれる一方、CAICAテクノロジーズの一部案件の進捗が当初計画を下回る見込みであるため。