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決算説明資料2315CAICA DIGITAL情報通信・サービスその他

2026年10月期 第1四半期 決算補足説明資料

2026年10月期第1四半期は、ネクスの連結加入などにより売上高が前年同期比16.1%増の1,510百万円となった。一方、善光総合研究所の子会社化関連費用や暗号資産の評価損などで、営業利益は13百万円の黒字から12百万円の赤字に転じた。

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決算短信補足資料2026年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,510百万円+16.1%
営業利益-12百万円
経常利益1百万円-91.6%
純利益-9百万円
売上総利益率17.9%
当四半期3か月の実績
連結売上高
1,510百万円
連結営業利益
-12百万円
ITサービス事業利益
150百万円
金融サービス事業利益
-50百万円
IoT関連事業利益
37百万円
通期業績予想
売上高
6,166百万円
営業利益
107百万円
経常利益
107百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
91百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ITサービス事業利益150百万円
  • 金融サービス事業利益-50百万円
  • IoT関連事業利益37百万円
  • 持株会社運営費用-149百万円
新しい施策
  • ネクスの連結加入によるIoT関連事業の拡大
  • 善光総合研究所の子会社化と介護DX事業への参入
  • DID/VCアプリの社内試行
  • Web3型IoT統合ソリューションのPoCフェーズ3完了
  • M2M自動決済に向けたステーブルコイン基盤のPoC開始
  • NFT漫画プロジェクト『NFT MANGA PROJECT in AFRICA』開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ソリューション売上高比率36%
  • SCOP利用介護施設数1,000以上
  • カイカコイン発行済枚数300百万CICC
  • カイカコイン時価総額570百万円
  • カイカコイン取引価格0.9JPY/CICC
  • NFT漫画プロジェクト作品数8作品
セグメント別実績
ITサービス事業
利益
150百万円
前年同期比+0.6%
金融サービス事業
利益
-50百万円
IoT関連事業
利益
37百万円
財務目標
自己資本比率
期末84.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年10月期 第1四半期
売上高1,510百万円(前年比 +16.1%)
営業利益-12百万円
経常利益1百万円(前年比 -91.6%)
純利益-9百万円
売上総利益率17.9%
当四半期3か月の実績連結売上高 1,510百万円 / 連結営業利益 -12百万円 / ITサービス事業利益 150百万円 / 金融サービス事業利益 -50百万円 / IoT関連事業利益 37百万円
通期業績予想売上高 6,166百万円 / 営業利益 107百万円 / 経常利益 107百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 91百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.5%
セグメント別実績ITサービス事業 利益 150百万円 / 前年同期比 +0.6% / 金融サービス事業 利益 -50百万円 / 前年同期比 非開示 / IoT関連事業 利益 37百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 ITサービス事業利益 / 金額 150百万円、要因 金融サービス事業利益 / 金額 -50百万円、要因 IoT関連事業利益 / 金額 37百万円、要因 持株会社運営費用 / 金額 -149百万円
主要KPI指標名 ソリューション売上高比率 / 値 36% / 前年同期比 非開示、指標名 SCOP利用介護施設数 / 値 1,000以上 / 前年同期比 非開示、指標名 カイカコイン発行済枚数 / 値 300百万CICC / 前年同期比 非開示、指標名 カイカコイン時価総額 / 値 570百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 カイカコイン取引価格 / 値 0.9JPY/CICC / 前年同期比 非開示、指標名 NFT漫画プロジェクト作品数 / 値 8作品 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 期末 84.2% / 目標 非開示
新しい施策ネクスの連結加入によるIoT関連事業の拡大、善光総合研究所の子会社化と介護DX事業への参入、DID/VCアプリの社内試行、Web3型IoT統合ソリューションのPoCフェーズ3完了、M2M自動決済に向けたステーブルコイン基盤のPoC開始、NFT漫画プロジェクト『NFT MANGA PROJECT in AFRICA』開始
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ITサービス事業が堅調に推移したことに加え、ネクスをIoT関連事業として連結に加えたことが主因。利益面では、善光総合研究所の子会社化に伴う販管費・諸費用の計上と、金融サービス事業における暗号資産の評価損などがマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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