読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
444.4
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年11月1日〜2025年10月31日連結日本基準売上高5,195百万円前年比 -7.3%
営業利益70百万円前年比 -38.4%
経常利益76百万円前年比 -45.2%
純利益(親会社株主帰属)166百万円前年比 +444.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1円22銭
売上高営業利益率1.9
期末の財政状態
総資産4,287百万円
うち純資産 3,611 百万円自己資本比率 84.2%前期末比 +15.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+51
投資+24
財務-170
純増減-95
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高639百万円
セグメント別売上高ITサービス事業 5,198百万円(前年比 -6.8%)、金融サービス事業 5百万円(前年比 -86.7%)、IoT関連事業 0百万円、その他 0百万円
セグメント別利益ITサービス事業 609百万円(前年比 -4.2%)、金融サービス事業 -117百万円、IoT関連事業 0百万円、その他 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,166百万円(前年比 +18.7%)
営業利益107百万円(前年比 +52.9%)
経常利益107百万円(前年比 +40.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益91百万円(前年比 -45.2%)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
高単価案件の選別受注により売上高が減少し、業務委託費等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少した。投資有価証券売却益815百万円を計上した一方、のれんの減損損失等711百万円を特別損失に計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はない。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ネクス / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社カイカファイナンス
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失705,148千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 815,040千円、その他 16千円 / 特別損失 減損損失 705,148千円、投資有価証券評価損 6,060千円
減価償却費4,072千円
決算補足説明資料の有無有(後日あらためて開示)
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数151,406,794
期末自己株式数154,495
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年11月1日〜2025年10月31日 |
| 売上高 | 5,195百万円(前年比 -7.3%) |
| 営業利益 | 70百万円(前年比 -38.4%) |
| 経常利益 | 76百万円(前年比 -45.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 166百万円(前年比 +444.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1円22銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.2 / 前期末 68.4 |
| 総資産 | 4,287百万円 |
| 純資産 | 3,611百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 51百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 24百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -170百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 639百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,166百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 107百万円(前年比 +52.9%) / 経常利益 107百万円(前年比 +40.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 91百万円(前年比 -45.2%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 5,198百万円(前年比 -6.8%)、金融サービス事業 5百万円(前年比 -86.7%)、IoT関連事業 0百万円、その他 0百万円 |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 609百万円(前年比 -4.2%)、金融サービス事業 -117百万円、IoT関連事業 0百万円、その他 0百万円 |
| 減価償却費 | 4,072千円 |
| 減損損失 | 705,148千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 815,040千円、その他 16千円 / 特別損失 減損損失 705,148千円、投資有価証券評価損 6,060千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はない。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ネクス / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社カイカファイナンス |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有(後日あらためて開示) |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 151,406,794 |
| 期末自己株式数 | 154,495 |
| 業績の増減要因 | 高単価案件の選別受注により売上高が減少し、業務委託費等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少した。投資有価証券売却益815百万円を計上した一方、のれんの減損損失等711百万円を特別損失に計上した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は利益率向上を目的とした高単価案件の選別受注の影響で減少しました。営業利益・経常利益は売上高減少と業務委託費などの販売費及び一般管理費の増加により減少しました。最終利益は投資有価証券売却益815百万円を計上した一方、ネクス取得時ののれんの減損損失など711百万円を特別損失に計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。