読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
529
百万円(投資有価証券売却益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年11月1日〜2025年4月30日連結日本基準売上高2,543百万円前年比 -11.3%進捗 40.9%
営業利益25百万円前年比 -67.1%進捗 11.6%
経常利益32百万円前年比 -60.5%進捗 14.9%
純利益(親会社株主帰属)551百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.04円
期末の財政状態
総資産3,050百万円
うち純資産 2,522 百万円自己資本比率 82.7%前期末比 +14.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-29
投資+144
財務-172
純増減-57
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高641百万円
セグメント別売上高ITサービス事業 2,554百万円(前年比 -10.2%)、金融サービス事業 -6百万円、その他 0百万円
セグメント別利益ITサービス事業 273百万円(前年比 -18.3%)、金融サービス事業 -56百万円、その他 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,220百万円(前年比 +11.0%)
営業利益215百万円(前年比 +87.0%)
経常利益215百万円(前年比 +55.8%)
親会社株主に帰属する純利益725百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
高単価案件の選別受注と技術者不足による受注遅延で売上高が減少した一方、ZEDホールディングス株式の譲渡に伴う投資有価証券売却益529百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも―)
重要な後発事象2025年5月23日付で、連結子会社の株式会社カイカファイナンスの清算が結了した。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 529,013千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 6,060千円
減価償却費2,744千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数136,560,794株
期末自己株式数145,543株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年11月1日〜2025年4月30日 |
| 売上高 | 2,543百万円(前年比 -11.3%) |
| 営業利益 | 25百万円(前年比 -67.1%) |
| 経常利益 | 32百万円(前年比 -60.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 551百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 4.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.7 / 前期末 68.4 |
| 総資産 | 3,050百万円 |
| 純資産 | 2,522百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -29百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 144百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -172百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 641百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,220百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 215百万円(前年比 +87.0%) / 経常利益 215百万円(前年比 +55.8%) / 親会社株主に帰属する純利益 725百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 2,554百万円(前年比 -10.2%)、金融サービス事業 -6百万円、その他 0百万円 |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 273百万円(前年比 -18.3%)、金融サービス事業 -56百万円、その他 0百万円 |
| 減価償却費 | 2,744千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 529,013千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 6,060千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名はいずれも―) |
| 重要な後発事象 | 2025年5月23日付で、連結子会社の株式会社カイカファイナンスの清算が結了した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 136,560,794株 |
| 期末自己株式数 | 145,543株 |
| 業績の増減要因 | 高単価案件の選別受注と技術者不足による受注遅延で売上高が減少した一方、ZEDホールディングス株式の譲渡に伴う投資有価証券売却益529百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、利益率向上を目的とした高単価案件の選別受注を続けたことと、技術者不足による受注の遅れにより減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、ZEDホールディングス株式の譲渡に伴う投資有価証券売却益529百万円の計上により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。