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法定開示書類2315CAICA DIGITAL情報通信・サービスその他

過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出および過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

過去の暗号資産の評価時期と会計処理を見直し、2023年10月期末に評価を切り下げる形で、有価証券報告書・四半期報告書・決算短信の過年度数値を訂正した。これにより、2023年10月期は売上高や利益、総資産・純資産が減少し、2024年10月期の各期間では主に利益の表示が変わっている。

読む価値
87重要
3項目のうち2項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
402
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2025-05-19

過年度の有価証券報告書等および過年度の決算短信等

元の書類を開く
21日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(リンク先の開示日から算出)
この訂正2025-06-09
訂正箇所(元の書類のどこか)

過年度の有価証券報告書等、2024年10月期第3四半期決算短信、2024年10月期決算短信、2025年10月期第1四半期決算短信および「訂正による過年度の連結業績への影響額」記載の各項目

変更点2023年10月期通期の経常利益は△2,560百万円から△2,963百万円へ、影響額△402百万円。2024年10月期第1四半期の経常利益は△121百万円から19百万円へ、影響額140百万円。2024年10月期第2四半期以降の経常利益は各402百万円改善
業績への影響(会社の説明)

過年度の連結業績への影響額は以下のとおりです。2025年10月期第1四半期は連結業績へ影響はありません

訂正の理由

保有暗号資産の一部について、当該暗号資産の保有量と市場での流通量のバランスを鑑み、2024年10月期第2四半期で評価の切下げを行っていたところ、2023年10月期末で評価の切り下げをすることがより適切であるとの判断したため。株式会社クシムの公表を受け、社内検討およびUHY東京監査法人との協議を行った

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示過年度の有価証券報告書等および過年度の決算短信等
訂正箇所過年度の有価証券報告書等、2024年10月期第3四半期決算短信、2024年10月期決算短信、2025年10月期第1四半期決算短信および「訂正による過年度の連結業績への影響額」記載の各項目
訂正内容2023年10月期通期の経常利益は△2,560百万円から△2,963百万円へ、影響額△402百万円。2024年10月期第1四半期の経常利益は△121百万円から19百万円へ、影響額140百万円。2024年10月期第2四半期以降の経常利益は各402百万円改善
訂正の理由保有暗号資産の一部について、当該暗号資産の保有量と市場での流通量のバランスを鑑み、2024年10月期第2四半期で評価の切下げを行っていたところ、2023年10月期末で評価の切り下げをすることがより適切であるとの判断したため。株式会社クシムの公表を受け、社内検討およびUHY東京監査法人との協議を行った
業績への影響過年度の連結業績への影響額は以下のとおりです。2025年10月期第1四半期は連結業績へ影響はありません
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社クシムによる保有暗号資産の評価に関する訂正を受け、当社内で検討し、UHY東京監査法人と過年度の連結財務諸表等への影響を協議した結果、保有量と市場での流通量のバランスを踏まえると、2024年10月期第2四半期ではなく2023年10月期末に評価を切り下げることがより適切と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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