読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
529
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携の解消2315CAICA DIGITAL
提携先株式会社クシム
提携の内容
- 1
ブロックチェーン技術を活用したWeb3ビジネスの拡大を目指す共創関係の構築
- 2
カイカコインを利活用したビジネスの拡大を目指す共創関係の構築
- 3
(クシムと経営統合後の)株式会社カイカエクスチェンジ(現:株式会社Zaif)が運営する暗号資産交換所「Zaif」の適切な運営継続を目的とした当社による運営ノウハウ等の提供
- 4
①②③を実現するためのシステムエンジニアリングサービスにおける連携
- 5
カイカエクスチェンジホールディングス(現:ZEDホールディングス)の株式譲渡
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
84.38%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数31,549 株(議決権所有割合84.38%)
取得価額529 百万円
主要株主の異動株式会社クシム 6,594,956株(保有割合4.83%、2024年10月31日現在) → 株式会社Web3テクノロジーズが6,594,956株を取得(保有割合は非開示)
提携先について
事業内容ブロックチェーン技術のR&D及びシステム開発事業/ブロックチェーン技術のHR事業/システムエンジニアリング事業/M&A事業
所在地東京都港区南青山六丁目7番2号
資本金10 百万円
売上高394 百万円(2023年10月期、連結)
営業利益△911 百万円(2023年10月期、連結)
業績への影響
2025年10月期連結決算において投資有価証券売却益(特別利益)529百万円を計上する見込み。業績に与える影響は他の要素を含め現在精査中。
取締役会決議日2025年2月3日契約締結日2025年2月3日株式取得日・払込期日2025年2月3日(株式譲渡実行日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社クシム |
| 提携先の事業内容 | ブロックチェーン技術のR&D及びシステム開発事業、ブロックチェーン技術のHR事業、システムエンジニアリング事業、M&A事業 |
| 提携先の所在地 | 東京都港区南青山六丁目7番2号 |
| 提携先の資本金 | 10 百万円 |
| 提携先の売上高 | 394 百万円(2023年10月期、連結) |
| 提携先の営業利益 | △911 百万円(2023年10月期、連結) |
| 提携の種類 | 資本業務提携の解消 |
| 提携の内容 | ブロックチェーン技術を活用したWeb3ビジネスの拡大を目指す共創関係の構築、カイカコインを利活用したビジネスの拡大を目指す共創関係の構築、(クシムと経営統合後の)株式会社カイカエクスチェンジ(現:株式会社Zaif)が運営する暗号資産交換所「Zaif」の適切な運営継続を目的とした当社による運営ノウハウ等の提供、①②③を実現するためのシステムエンジニアリングサービスにおける連携、カイカエクスチェンジホールディングス(現:ZEDホールディングス)の株式譲渡 |
| 取得株式数 | 31,549 株(議決権所有割合84.38%) |
| 取得価額 | 529 百万円 |
| 持株比率 | 0% → 84.38%(84.38%) |
| 取締役会決議日 | 2025年2月3日 |
| 契約締結日 | 2025年2月3日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2025年2月3日(株式譲渡実行日) |
| 業績への影響 | 2025年10月期連結決算において投資有価証券売却益(特別利益)529百万円を計上する見込み。業績に与える影響は他の要素を含め現在精査中。 |
| 主要株主の異動 | 株式会社クシム 6,594,956株(保有割合4.83%、2024年10月31日現在) → 株式会社Web3テクノロジーズが6,594,956株を取得(保有割合は非開示) |
この書類が述べていない項目(7件)
合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針提携開始日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クシムの取締役に関する開示、調査委員会報告、決算遅延等により債権回収リスクが高まり、クシムとの信頼関係がすでに成立していないと認識したため、提携関係の維持は困難と判断したとしています。ZEDホールディングス株式を継続保有することも難しいと判断し、ネクスグループへ譲渡したとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。