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決算説明資料2315CAICA DIGITAL情報通信・サービスその他

2024年10月期第3四半期 決算補足説明資料

2024年10月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。第3四半期単独では各利益が黒字化した一方、累計では評価損などにより赤字が続いている。

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この資料の中身

決算説明資料2024年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,225百万円+0.8%
営業利益-175百万円
経常利益-301百万円
純利益-402百万円
売上総利益率10.02%
当四半期3か月の実績
売上高
1,359百万円-7.3%
売上総利益
216百万円+4.7%
営業利益
21百万円
経常利益
18百万円
純利益
23百万円
通期業績予想
売上高
5,656百万円
営業利益
-164百万円
経常利益
-292百万円
純利益
-397百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ITサービス事業の各利益は期初の計画通り進捗。金融サービス事業の業績は暗号資産評価損を除けば概ね期初予想通り。連結では期初想定した業績に到達しないと判断し、通期予想を修正。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ITサービス事業利益21百万円
  • 金融サービス事業528百万円
  • 持株会社運用費用13百万円
  • その他0百万円
  • 暗号資産評価損289百万円
  • ファンド評価損130百万円
新しい施策
  • Zaif INOと実業之日本社によるNFT漫画プロジェクトの開始
  • HCL Technologies社との基本再販業者プログラム契約への昇格
  • TOPPANとの連携によるNFCタグを活用したNFT配布サービス
  • カイカコイン外国語版ウェブサイトの開設
  • HCLSoftware社のパートナー認定及びPegasystemsとのパートナーシップ契約
  • フィスコ株式の追加取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ITサービス事業の一人当たり売上高4.5百万円
    前年同期比+12.7%
  • ITサービス事業の稼働率98.2%
  • 自己資本比率67.4%
セグメント別実績
  • ITサービス事業
    利益493
    利益単位百万円
    前年同期比前期282百万円
  • 金融サービス事業
    利益-407
    利益単位百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年10月期
目標値
連結売上高7,813百万円
連結営業利益467百万円
営業利益率6.0%
ITサービス事業人員725人
一人当たり売上FY2023年比+8.5%
販管費削減約2,200百万円
財務目標
自己資本比率
実績67.4%
従業員数
期中の増減・採用計画2026年10月期までにITサービス事業の人員を57人純増し、725人とする予定。コンサル人材・ハイスペックエンジニアの採用を進めている。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年10月期 第3四半期
売上高4,225百万円(前年比 +0.8%)
営業利益-175百万円
経常利益-301百万円
純利益-402百万円
売上総利益率10.02%
当四半期3か月の実績売上高 1,359百万円(前年比 -7.3%) / 売上総利益 216百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 21百万円 / 経常利益 18百万円 / 純利益 23百万円
通期業績予想売上高 5,656百万円 / 営業利益 -164百万円 / 経常利益 -292百万円 / 純利益 -397百万円
計画に対する自己評価ITサービス事業の各利益は期初の計画通り進捗。金融サービス事業の業績は暗号資産評価損を除けば概ね期初予想通り。連結では期初想定した業績に到達しないと判断し、通期予想を修正。
セグメント別実績セグメント ITサービス事業 / 売上 非開示 / 利益 493 / 利益単位 百万円 / 前年同期比 前期282百万円、セグメント 金融サービス事業 / 売上 非開示 / 利益 -407 / 利益単位 百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 ITサービス事業利益 / 金額 21百万円、要因 金融サービス事業 / 金額 528百万円、要因 持株会社運用費用 / 金額 13百万円、要因 その他 / 金額 0百万円、要因 暗号資産評価損 / 金額 289百万円、要因 ファンド評価損 / 金額 130百万円
主要KPI指標名 ITサービス事業の一人当たり売上高 / 値 4.5百万円 / 前年同期比 12.71百万円、指標名 ITサービス事業の稼働率 / 値 98.2% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 67.4% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 2026年10月期までにITサービス事業の人員を57人純増し、725人とする予定。コンサル人材・ハイスペックエンジニアの採用を進めている。
中期経営計画の目標目標年度 2026年10月期 / 目標値 連結売上高 7,813百万円 / 連結営業利益 467百万円 / 営業利益率 6.0% / ITサービス事業人員 725人 / 一人当たり売上 FY2023年比+8.5% / 販管費削減 約2,200百万円
財務目標自己資本比率 実績 67.4%
新しい施策Zaif INOと実業之日本社によるNFT漫画プロジェクトの開始、HCL Technologies社との基本再販業者プログラム契約への昇格、TOPPANとの連携によるNFCタグを活用したNFT配布サービス、カイカコイン外国語版ウェブサイトの開設、HCLSoftware社のパートナー認定及びPegasystemsとのパートナーシップ契約、フィスコ株式の追加取得
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITサービス事業で高収益案件を選別した結果、売上高が期初想定を下回る見込みとなったこと、金融サービス事業で想定外の暗号資産評価損が発生し、各利益にマイナス影響を与えたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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