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651
百万円(営業損失の改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年11月1日〜2024年1月31日連結日本基準売上高1,354百万円前年比 +14.1%進捗 21.5%
営業利益-77百万円
経常利益-121百万円
純利益(親会社株主帰属)-228百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1円67銭
期末の財政状態
総資産2,726百万円
うち純資産 2,059 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ITサービス事業1,431+12.9%
金融サービス事業-75
その他0-78.9%
セグメント別利益
ITサービス事業161+288.2%
金融サービス事業-143
その他0-78.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,302百万円(前年比 +16.5%)
営業利益169百万円
経常利益162百万円
純利益137百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
ITサービス事業では既存顧客からの受注拡大、保険会社・メガバンク向け案件やインボイス制度対応案件の増加により売上高が好調に推移した。利益面では、暗号資産関連子会社の売却及びEWJの事業廃止により販売費及び一般管理費が削減された。金融サービス事業ではNFT販売市場の冷え込みによりNFT販売が軟調に推移し、投資事業組合運用損39百万円及び投資有価証券評価損108百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象資本金及び資本準備金の額を減少してその他資本剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を補填した(2024年3月1日効力発生)。また、当社及びCAICAテクノロジーズがフィスコ株式5,000,000株を590,000,000円で追加取得し、資本業務提携を強化した。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 金融商品取引責任準備金戻入額 8千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 108,504千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数136,560,794
期末自己株式数128,657
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年11月1日〜2024年1月31日 |
| 売上高 | 1,354百万円(前年比 +14.1%) |
| 営業利益 | -77百万円 |
| 経常利益 | -121百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -228百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1円67銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.8 / 前期末 73.2 |
| 総資産 | 2,726百万円 |
| 純資産 | 2,059百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,302百万円(前年比 +16.5%) / 営業利益 169百万円 / 経常利益 162百万円 / 純利益 137百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 1,431百万円(前年比 +12.9%) / 金融サービス事業 -75百万円 / その他 0百万円(前年比 -78.9%) |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 161百万円(前年比 +288.2%) / 金融サービス事業 -143百万円 / その他 0百万円(前年比 -78.9%) |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 金融商品取引責任準備金戻入額 8千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 108,504千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 資本金及び資本準備金の額を減少してその他資本剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を補填した(2024年3月1日効力発生)。また、当社及びCAICAテクノロジーズがフィスコ株式5,000,000株を590,000,000円で追加取得し、資本業務提携を強化した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 136,560,794 |
| 期末自己株式数 | 128,657 |
| 業績の増減要因 | ITサービス事業では既存顧客からの受注拡大、保険会社・メガバンク向け案件やインボイス制度対応案件の増加により売上高が好調に推移した。利益面では、暗号資産関連子会社の売却及びEWJの事業廃止により販売費及び一般管理費が削減された。金融サービス事業ではNFT販売市場の冷え込みによりNFT販売が軟調に推移し、投資事業組合運用損39百万円及び投資有価証券評価損108百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITサービス事業の売上高が好調に推移したことに加え、前連結会計年度に売却した暗号資産関連子会社と、事業を廃止したEWJの販売費及び一般管理費が削減されたためです。一方、投資事業組合運用損や投資有価証券評価損を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。