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連結子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ

当社と子会社が保有するカイカエクスチェンジホールディングスの全株式をクシムへ31,549円で譲渡する。これに伴い、同社とその子会社2社が当社の連結範囲から外れる予定である。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31549
円(譲渡価額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式譲渡
相手方株式会社クシム
開示した会社CAICA DIGITAL
株式会社カイカエクスチェンジホールディングス議決権所有割合取得株式数 31,549株。議決権の数:非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで40日。
対象会社

暗号資産関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有することによる当該会社の経営管理、グループ戦略の立案及びこれに附帯する業務

所在地 大阪府堺市南区資本金 50 百万円設立年月日 2017 年 10 月4日
売上高12 百万円(2022 年9月期)
営業利益△34 百万円(2022 年9月期)
当期純利益△2,708 百万円(2022 年9月期)
純資産785 百万円(2022 年9月期)
対価と費用
取得価額31,549円(譲渡価額)
対価の種類現金
のれんの金額金額:非開示、償却期間:非開示
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。
業績への影響

発生する損失を2023年10月期に計上する予定。具体的な金額は現在精査中で、確定次第速やかに知らせる。

手続きと前提
価額算定の方法価格算定を実施した旨の記載はあるが、具体的な算定手法は非開示
実行の前提条件①当社及び当社子会社のカイカエクスチェンジホールディングス等に対する債権の一部を劣後債権に切り替えたうえで1円でクシムに譲渡すること、②残額の債権を10年長期債権に切り替えること、③カイカエクスチェンジホールディングスがカイカエクスチェンジの資本増強(増資予定額286百万円)を行うこと
取得後の経営体制カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルの3社が当社の連結から除外される予定。商号変更、代表者及び従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本株式譲渡
相手方の名称株式会社クシム
対象会社の名称株式会社カイカエクスチェンジホールディングス
対象会社の事業内容暗号資産関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有することによる当該会社の経営管理、グループ戦略の立案及びこれに附帯する業務
対象会社の所在地大阪府堺市南区
対象会社の資本金50 百万円
対象会社の設立年月日2017 年 10 月4日
対象会社の売上高12 百万円(2022 年9月期)
対象会社の営業利益△34 百万円(2022 年9月期)
対象会社の当期純利益△2,708 百万円(2022 年9月期)
対象会社の純資産785 百万円(2022 年9月期)
取得価額31,549円(譲渡価額)
対価の種類現金
取得株式数31,549株。議決権の数:非開示
議決権所有割合異動前 84.39% → 異動後 0%
のれんの金額金額:非開示、償却期間:非開示
業績への影響発生する損失を2023年10月期に計上する予定。具体的な金額は現在精査中で、確定次第速やかに知らせる。
取締役会決議日2023年9月21日
契約締結日2023年10月16日
実行日・効力発生日2023年10月31日
価額算定の方法価格算定を実施した旨の記載はあるが、具体的な算定手法は非開示
実行の前提条件①当社及び当社子会社のカイカエクスチェンジホールディングス等に対する債権の一部を劣後債権に切り替えたうえで1円でクシムに譲渡すること、②残額の債権を10年長期債権に切り替えること、③カイカエクスチェンジホールディングスがカイカエクスチェンジの資本増強(増資予定額286百万円)を行うこと
取得後の経営体制カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルの3社が当社の連結から除外される予定。商号変更、代表者及び従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(9件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当て特別損益の金額第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、金融サービス事業が業績面・キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしているため、収益力向上に向けた事業の抜本的な見直しとコスト削減を進めるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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