読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年11月1日〜2023年7月31日連結日本基準売上高3,950百万円前年比 -21.6%
営業利益-1,937百万円
経常利益-2,091百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,904百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△15円79銭
期末の財政状態
総資産65,334百万円
うち純資産 3,866 百万円自己資本比率 5.9%前期末比 -2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ITサービス事業 4,118,418千円(前年比 +5.9%)、金融サービス事業 -151,321千円、その他 4,454千円(前年比 -57.6%)
セグメント別利益ITサービス事業 282,638千円(前年比 -44.0%)、金融サービス事業 -1,939,317千円、その他 4,454千円(前年比 -57.6%)
見通しと株主還元
年間配当予想0円00銭(前期実績) → 非開示
業績の増減要因
ITサービス事業のシステム開発は堅調だった一方、カイカ証券の既存商品のサービス終了、暗号資産市場の取引高低迷、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルの軟調により売上高が減少。のれん償却額の発生がなくなり経費圧縮にも努めたが売上高減少を補えず、投資有価証券評価損76百万円や貸倒引当金繰入額79百万円も計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
減損損失投資有価証券の減損処理に伴う投資有価証券評価損76,408千円。特別損失にも投資有価証券評価損24,807千円を計上。
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 1,461千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 24,807千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数129,269,094
期末自己株式数118,810
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年11月1日〜2023年7月31日 |
| 売上高 | 3,950百万円(前年比 -21.6%) |
| 営業利益 | -1,937百万円 |
| 経常利益 | -2,091百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,904百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △15円79銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 5.9 / 前期末 8.3 |
| 総資産 | 65,334百万円 |
| 純資産 | 3,866百万円 |
| 年間配当予想 | 0円00銭(前期実績) → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 4,118,418千円(前年比 +5.9%)、金融サービス事業 -151,321千円、その他 4,454千円(前年比 -57.6%) |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 282,638千円(前年比 -44.0%)、金融サービス事業 -1,939,317千円、その他 4,454千円(前年比 -57.6%) |
| 減損損失 | 投資有価証券の減損処理に伴う投資有価証券評価損76,408千円。特別損失にも投資有価証券評価損24,807千円を計上。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 子会社清算益 1,461千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 24,807千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 129,269,094 |
| 期末自己株式数 | 118,810 |
| 業績の増減要因 | ITサービス事業のシステム開発は堅調だった一方、カイカ証券の既存商品のサービス終了、暗号資産市場の取引高低迷、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルの軟調により売上高が減少。のれん償却額の発生がなくなり経費圧縮にも努めたが売上高減少を補えず、投資有価証券評価損76百万円や貸倒引当金繰入額79百万円も計上。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITサービス事業のシステム開発は堅調だった一方、カイカ証券の既存商品のサービス終了、暗号資産市場の取引高低迷、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルの軟調により売上高が減少しました。前期に実施したのれん全額減損により当期の償却額がなくなり、経費圧縮にも努めましたが売上高の減少を補えず、投資有価証券評価損や貸倒引当金繰入額も経常損失を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。