読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-31.9
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年11月1日〜2023年4月30日連結日本基準売上高2,494百万円前年比 -31.9%
営業利益-1,397百万円
経常利益-1,534百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,350百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△11円55銭
期末の財政状態
総資産62,562百万円
うち純資産 4,134 百万円自己資本比率 6.5%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-747,308
投資+16,033
財務+122,888
純増減-608,387
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,063,071千円
セグメント別売上高ITサービス事業 2,675,031千円(前年比 +7.9%)、金融サービス事業 -180,956千円、その他 3,710千円
セグメント別利益ITサービス事業 145,221千円(前年比 -47.9%)、金融サービス事業 -1,363,445千円、その他 3,710千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
売上高は、CAICAテクノロジーズのシステム開発が堅調だった一方、カイカ証券の既存商品のサービス終了、カイカエクスチェンジとカイカキャピタルの業績低迷により減少した。利益面では、前期にカイカエクスチェンジののれんを全額減損したことで償却額がなくなり、経費圧縮にも努めたが、売上高の減少を補えなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失営業外費用 54,272千円、特別損失 23,896千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 2,800千円、子会社清算益 1,461千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 23,896千円
減価償却費7,478千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数123,019,094
期末自己株式数113,895
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年11月1日〜2023年4月30日 |
| 売上高 | 2,494百万円(前年比 -31.9%) |
| 営業利益 | -1,397百万円 |
| 経常利益 | -1,534百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,350百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11円55銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 6.5 / 前期末 8.3 |
| 総資産 | 62,562百万円 |
| 純資産 | 4,134百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -747,308千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 16,033千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 122,888千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,063,071千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 2,675,031千円(前年比 +7.9%)、金融サービス事業 -180,956千円、その他 3,710千円 |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 145,221千円(前年比 -47.9%)、金融サービス事業 -1,363,445千円、その他 3,710千円 |
| 減価償却費 | 7,478千円 |
| 減損損失 | 営業外費用 54,272千円、特別損失 23,896千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 貸倒引当金戻入額 2,800千円、子会社清算益 1,461千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 23,896千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 123,019,094 |
| 期末自己株式数 | 113,895 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、CAICAテクノロジーズのシステム開発が堅調だった一方、カイカ証券の既存商品のサービス終了、カイカエクスチェンジとカイカキャピタルの業績低迷により減少した。利益面では、前期にカイカエクスチェンジののれんを全額減損したことで償却額がなくなり、経費圧縮にも努めたが、売上高の減少を補えなかった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カイカ証券の既存商品のサービス終了、暗号資産交換所「Zaif」を運営するカイカエクスチェンジおよびカイカキャピタルの業績低迷により売上高が減少した。暗号資産市場全体の取引高低迷、投資家の意欲低下、投資有価証券評価損54百万円、貸倒引当金繰入額73百万円なども利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。