読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15000000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(株式会社CAICA DIGITAL第3回新株予約権)
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数15,000,000株(新株予約権150,000個、新株予約権1個につき100株)
EVO FUND(150,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個あたり8.9円
発行価額の総額1,335,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,340,835千円、差引手取概算額1,319,835千円
発行諸費用の概算額
21,000千円
資金の具体的な使途
カイカフィナンシャルホールディングスにおけるweb3事業の事業推進資金金額 50百万円・支出予定時期 2023年10月期40百万円、2024年10月期10百万円
カイカエクスチェンジの増資引受資金金額 700百万円・支出予定時期 2023年10月期
カイカキャピタルにおける暗号資産投融資資金金額 410百万円・支出予定時期 2023年10月期
運転資金(有利子負債弁済資金)金額 160百万円・支出予定時期 2023年3月から2023年6月まで
既存の株式数と、増える分
+13.13%増える割合
114,269,094株129,269,094株
13.13%(議決権ベース13.24%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初89.3円。3取引日ごとに直前3連続取引日の終値単純平均の94%へ修正。下限47.5円。上限なし。
行使期間
2023年1月11日から2023年8月3日まで
新株予約権の個数
発行総数150,000個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
取締役会が取得必要と決議した場合、取得日の10取引日以上前に通知することにより、残存する全部又は一部を取得可能。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先の長期保有が約されていないため、発行後の持株比率は記載なし。
割当予定先の保有方針
純投資目的で、本新株予約権及び行使により取得する普通株式を原則として長期間保有する意思はない。取得株式は基本的に市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。
払込期日
2023年1月10日
払込金額の算定根拠
当初行使価額89.3円は2022年12月22日の終値95円を基準に6%下回る額。修正後は修正日前3連続取引日の終値単純平均の94%(6%ディスカウント)。新株予約権の払込価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年8月12日 / 種類 ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て) / 金額 4,387,395,056円、時期 2021年5月6日 / 種類 第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権(停止要請条項付) / 金額 調達予定資金3,900,160,000円(差引手取概算額)、発行価額総額37,800,000円
業績への影響
中長期的な一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(株式会社CAICA DIGITAL第3回新株予約権) |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数15,000,000株(新株予約権150,000個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個あたり8.9円 |
| 発行価額の総額 | 1,335,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,340,835千円、差引手取概算額1,319,835千円 |
| 発行諸費用の概算額 | 21,000千円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 カイカフィナンシャルホールディングスにおけるweb3事業の事業推進資金 / 金額 50百万円 / 支出予定時期 2023年10月期40百万円、2024年10月期10百万円、内容 カイカエクスチェンジの増資引受資金 / 金額 700百万円 / 支出予定時期 2023年10月期、内容 カイカキャピタルにおける暗号資産投融資資金 / 金額 410百万円 / 支出予定時期 2023年10月期、内容 運転資金(有利子負債弁済資金) / 金額 160百万円 / 支出予定時期 2023年3月から2023年6月まで |
| 払込期日 | 2023年1月10日 |
| 割当予定先 | EVO FUND(150,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、本新株予約権及び行使により取得する普通株式を原則として長期間保有する意思はない。取得株式は基本的に市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。 |
| 希薄化率 | 13.13%(議決権ベース13.24%) |
| 発行済株式総数 | 114,269,094株 → 129,269,094株(本新株予約権が全て行使された場合)(13.13%) |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額89.3円は2022年12月22日の終値95円を基準に6%下回る額。修正後は修正日前3連続取引日の終値単純平均の94%(6%ディスカウント)。新株予約権の払込価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額。 |
| 行使価額 | 当初89.3円。3取引日ごとに直前3連続取引日の終値単純平均の94%へ修正。下限47.5円。上限なし。 |
| 行使期間 | 2023年1月11日から2023年8月3日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数150,000個、未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得必要と決議した場合、取得日の10取引日以上前に通知することにより、残存する全部又は一部を取得可能。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年8月12日 / 種類 ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て) / 金額 4,387,395,056円、時期 2021年5月6日 / 種類 第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権(停止要請条項付) / 金額 調達予定資金3,900,160,000円(差引手取概算額)、発行価額総額37,800,000円 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先の長期保有が約されていないため、発行後の持株比率は記載なし。 |
| 業績への影響 | 中長期的な一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融サービス事業の業績改善や今後の業容拡大に向け、有利子負債を低減して財務体質を改善し、事業環境の変化に対応する財務柔軟性を確保するとともに、金融サービス事業への投融資資金を確保するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。