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業績予想の修正2315CAICA DIGITAL情報通信・サービスその他

2022年10月期 決算短信[日本基準](連結)

2022年10月期の連結実績を報告した。売上高は増えた一方、営業損失・経常損失が拡大し、減損損失などの特別損失5,602百万円により親会社株主に帰属する当期純損失は6,244百万円となった。2023年10月期の連結業績予想は非開示とした。

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向き
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規模
5602
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年10月期・通期
特別損失の内容と金額

減損損失5,527百万円(のれん5,126百万円、ソフトウェア280百万円等)、固定資産除却損10百万円、投資有価証券評価損64百万円、特別損失合計5,602百万円

前期実績売上高5,946百万円、営業損失915百万円、経常損失929百万円、親会社株主に帰属する当期純損失799百万円、1株当たり当期純損失10円87銭
配当予想の修正2022年10月期の期末配当を無配とし、2023年10月期の期末配当は未定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2022年10月期
対象期間通期
前期実績売上高5,946百万円、営業損失915百万円、経常損失929百万円、親会社株主に帰属する当期純損失799百万円、1株当たり当期純損失10円87銭
特別損失の内容と金額減損損失5,527百万円(のれん5,126百万円、ソフトウェア280百万円等)、固定資産除却損10百万円、投資有価証券評価損64百万円、特別損失合計5,602百万円
配当予想の修正2022年10月期の期末配当を無配とし、2023年10月期の期末配当は未定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、CAICAテクノロジーズのシステム開発が堅調だったことに加え、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの連結子会社化が寄与した。利益面では、カイカ証券の売上高低迷、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損、連結子会社3社の販売費及び一般管理費の取込みが影響した。さらに、暗号資産市場の悪化などで事業計画を変更し、のれんや関連事業資産などの減損損失を計上した。2023年10月期の業績予想は、金融サービス事業が経済情勢、金融市場、暗号資産市場などの影響を受け、予想が困難であるため非開示とした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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