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決算説明資料2315CAICA DIGITAL情報通信・サービスその他

2022年10月期期末決算 補足説明資料

売上高は増えたものの、金融サービス事業の悪化により営業損失・経常損失が拡大した。さらに、のれんを全額減損して特別損失51億円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失が大幅に拡大した。

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規模
5445
百万円(親会社株主に帰属する当期純損益の前期比悪化額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年10月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,442百万円+8.3%
営業利益-1,389百万円
経常利益-1,395百万円
純利益-6,244百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
利用者暗号資産-36492百万円
自己保有暗号資産+1091百万円
預託金-5151百万円
のれん減損特別損失51億円
新しい施策
  • Web3事業への参入
  • NFT事業、Web3 BaaS事業、決済代行事業、Web3事業支援の展開
  • Zaifの自動売買サービス等のストック型サービス拡大
  • Web3領域でユーティリティ性の高いコインの新規取り扱い
  • カイカキャピタルのレンディングサービス拡大・自己投融資拡大
  • カイカ証券のカバードワラント発行停止とサービスメニュー変更
  • T2WEBとのGameFi領域の提携
  • CryptoGames、Fantasy Tech、Metap、SLASH FINTECHとの提携
セグメント別実績
ITサービス
売上高
2021年10月期4,824百万円
2022年10月期5,240百万円
セグメント利益
2021年10月期313百万円
2022年10月期775百万円
金融サービス
売上高
2021年10月期1,125百万円
2022年10月期1,373百万円
セグメント損失
2021年10月期-704百万円
2022年10月期-1,828百万円
その他
売上高
2022年10月期20百万円
セグメント利益
2022年10月期20百万円
市場規模・シェア
世界のWeb3市場2030年までに約11兆6千億円
GameFi市場2031年までに約1兆17億円
Discord月間アクティブユーザー数約1億5千万人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年10月期
売上高6,442百万円(前年比 +8.3%)
営業利益-1,389百万円
経常利益-1,395百万円
純利益-6,244百万円
セグメント別実績ITサービス 売上高 2021年10月期 4,824百万円 / 2022年10月期 5,240百万円 / セグメント利益 2021年10月期 313百万円 / 2022年10月期 775百万円 / 金融サービス 売上高 2021年10月期 1,125百万円 / 2022年10月期 1,373百万円 / セグメント損失 2021年10月期 -704百万円 / 2022年10月期 -1,828百万円 / その他 売上高 2021年10月期 非開示 / 2022年10月期 20百万円 / セグメント利益 2021年10月期 非開示 / 2022年10月期 20百万円
増減要因の内訳利用者暗号資産 -36492百万円 / 自己保有暗号資産 +1091百万円 / 預託金 -5151百万円 / のれん減損 特別損失51億円
市場規模・シェア世界のWeb3市場 2030年までに約11兆6千億円 / GameFi市場 2031年までに約1兆17億円 / Discord月間アクティブユーザー数 約1億5千万人
新しい施策Web3事業への参入、NFT事業、Web3 BaaS事業、決済代行事業、Web3事業支援の展開、Zaifの自動売買サービス等のストック型サービス拡大、Web3領域でユーティリティ性の高いコインの新規取り扱い、カイカキャピタルのレンディングサービス拡大・自己投融資拡大、カイカ証券のカバードワラント発行停止とサービスメニュー変更、T2WEBとのGameFi領域の提携、CryptoGames、Fantasy Tech、Metap、SLASH FINTECHとの提携
この書類が述べていない項目(21件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルが通期で寄与したため売上高は増加した。一方、カイカ証券の売上高低迷、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損、子会社化3社の販管費取込などにより金融サービス事業が悪化した。また、のれんの未償却残高の全額を減損し、特別損失51億円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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