連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異及び特別損失(連結・個別)の計上に関するお知らせ
提出会社、連結子会社カイカフィナンシャルホールディングス及びその子会社、株式会社CAICAテクノロジーズ等
カイカフィナンシャルホールディングス及びその子会社ののれん・ソフトウェア・その他事業資産、CAICAテクノロジーズ保有の投資有価証券、提出会社保有のカイカフィナンシャルホールディングス株式。関連するサービスとして、カイカ証券グループのカバードワラント及び暗号資産交換所Zaifのサービス。
暗号資産市場におけるステーブルコインの暴落などの外部環境の悪化、事業計画に比べた売上及び営業利益の大幅な未達、暗号資産価格の下落、財政状態や今後の見通しを判定した結果、及びカイカフィナンシャルホールディングス株式の実質価値の低下。
連結で特別損失5,602百万円を計上(主な内訳は減損損失5,527百万円、固定資産除却損10百万円、投資有価証券評価損64百万円)。連結の親会社株主に帰属する当期純損失は6,244百万円。個別では固定資産除却損10百万円及び関係会社株式評価損13,012百万円を計上し、当期純損失は12,895百万円。
2022年10月期。投資有価証券評価損は2022年10月期第4四半期連結会計期間に計上。
会社の対応
カイカ証券グループが発行してきた、日経平均、国内個別株、海外個別株、金銀プラチナ及び米ドルを対象原資産とするカバードワラントの発行を停止。サービスメニューを抜本的に変更。
カイカ証券グループのサービスメニューを抜本的に変更し、Zaifで自動売買サービス等のストック型ビジネスを拡充する。Web3領域でユーティリティ性の高いコインの新規取り扱いを目指し、Web3 BaaS事業、決済代行事業、Web3事業支援を推進する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異及び特別損失(連結・個別)の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 提出会社、連結子会社カイカフィナンシャルホールディングス及びその子会社、株式会社CAICAテクノロジーズ等 |
| 対象拠点・対象製品 | カイカフィナンシャルホールディングス及びその子会社ののれん・ソフトウェア・その他事業資産、CAICAテクノロジーズ保有の投資有価証券、提出会社保有のカイカフィナンシャルホールディングス株式。関連するサービスとして、カイカ証券グループのカバードワラント及び暗号資産交換所Zaifのサービス。 |
| 原因 | 暗号資産市場におけるステーブルコインの暴落などの外部環境の悪化、事業計画に比べた売上及び営業利益の大幅な未達、暗号資産価格の下落、財政状態や今後の見通しを判定した結果、及びカイカフィナンシャルホールディングス株式の実質価値の低下。 |
| 業績への影響額 | 連結で特別損失5,602百万円を計上(主な内訳は減損損失5,527百万円、固定資産除却損10百万円、投資有価証券評価損64百万円)。連結の親会社株主に帰属する当期純損失は6,244百万円。個別では固定資産除却損10百万円及び関係会社株式評価損13,012百万円を計上し、当期純損失は12,895百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年10月期。投資有価証券評価損は2022年10月期第4四半期連結会計期間に計上。 |
| 停止した業務 | カイカ証券グループが発行してきた、日経平均、国内個別株、海外個別株、金銀プラチナ及び米ドルを対象原資産とするカバードワラントの発行を停止。サービスメニューを抜本的に変更。 |
| 今後の見通し | カイカ証券グループのサービスメニューを抜本的に変更し、Zaifで自動売買サービス等のストック型ビジネスを拡充する。Web3領域でユーティリティ性の高いコインの新規取り扱いを目指し、Web3 BaaS事業、決済代行事業、Web3事業支援を推進する。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。暗号資産市場におけるステーブルコインの暴落など外部環境が悪化し、事業計画の変更を余儀なくされた結果、売上高・営業利益が計画を大幅に下回ったため、のれんや関連事業資産を減額しました。また、暗号資産価格の下落に伴う評価損、関係会社株式の実質価値低下なども理由として挙げています。