読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.9
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年11月1日〜2022年7月31日連結日本基準売上高5,035百万円前年比 +17.9%
営業利益-563百万円
経常利益-569百万円
純利益(親会社株主帰属)-13百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△0円12銭
期末の財政状態
総資産60,819百万円
うち純資産 11,547 百万円自己資本比率 18.3%前期末比 +8.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ITサービス事業3,889.4474.3%+7.9%
金融サービス事業1,338.0525.5%+100.0%
その他10.510.2%
セグメント別利益
ITサービス事業504.34+108.1%
金融サービス事業-789.92
その他10.51
見通しと株主還元
年間配当予想0円00銭 → 非開示
業績の増減要因
売上高は、CAICAテクノロジーズのシステム開発の堅調、連結子会社化の寄与、カイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用の好調によるもの。利益面は、カイカ証券の売上高低迷、暗号資産価格下落に伴う評価損、連結子会社の販売費及び一般管理費の取込みなどが影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス / 除外 社数 2 / 社名 EWA匿名組合、EWC匿名組合
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 7,598千円、項目 償却債権取立益 / 金額 150,000千円、項目 負ののれん発生益 / 金額 637千円、項目 受取和解金 / 金額 550,837千円 / 特別損失 計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数114,269,094株
期末自己株式数98,445株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年11月1日〜2022年7月31日 |
| 売上高 | 5,035百万円(前年比 +17.9%) |
| 営業利益 | -563百万円 |
| 経常利益 | -569百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -13百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0円12銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 18.3 / 前期末 10.3 |
| 総資産 | 60,819百万円 |
| 純資産 | 11,547百万円 |
| 年間配当予想 | 0円00銭 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 3,889.44百万円(前年比 +7.9%) / 金融サービス事業 1,338.05百万円(前年比 +100.0%) / その他 10.51百万円 |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 504.34百万円(前年比 +108.1%) / 金融サービス事業 -789.92百万円 / その他 10.51百万円 |
| 減損損失 | 当第3四半期連結累計期間は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 7,598千円、項目 償却債権取立益 / 金額 150,000千円、項目 負ののれん発生益 / 金額 637千円、項目 受取和解金 / 金額 550,837千円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス / 除外 社数 2 / 社名 EWA匿名組合、EWC匿名組合 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 114,269,094株 |
| 期末自己株式数 | 98,445株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、CAICAテクノロジーズのシステム開発の堅調、連結子会社化の寄与、カイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用の好調によるもの。利益面は、カイカ証券の売上高低迷、暗号資産価格下落に伴う評価損、連結子会社の販売費及び一般管理費の取込みなどが影響。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、CAICAテクノロジーズのシステム開発が堅調だったこと、連結子会社化の寄与、とりわけカイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用が好調だったことによるものです。損失は、カイカ証券の売上高低迷、暗号資産価格の下落に伴う評価損、連結子会社の販売費及び一般管理費の取込みなどによるものです。通期予想は、暗号資産市況の低迷、Zaifの取引高減少、暗号資産評価損の計上により、合理的な算定が困難となったため取り下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。