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決算2315CAICA DIGITAL情報通信・サービスその他

2022年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比36.9%増となり、営業利益と経常利益は赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する利益も増加したが、受取和解金などの特別利益が押し上げた面が大きい。

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規模
36.9
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年11月1日〜2022年4月30日連結日本基準
売上高3,661百万円前年比 +36.9%進捗 48.0%
営業利益64百万円進捗 30.3%
経常利益59百万円進捗 29.4%
純利益(親会社株主帰属)515百万円前年比 +151.1%進捗 109.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4円51銭
期末の財政状態
総資産112,837百万円
うち純資産 12,179 百万円自己資本比率 10.3%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,709
投資-164,501
財務-65,240
純増減-232,450

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,016,813千円
セグメント別売上高ITサービス事業 2,378,728千円(前年比 -0.3%)、金融サービス事業 1,283,068千円(前年比 +571.7%)
セグメント別利益ITサービス事業 278,568千円(前年比 +46.2%)、金融サービス事業 -27,240千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,632百万円(前年比 +28.4%)
営業利益211百万円
経常利益201百万円
純利益472百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円00銭 → 非開示
業績の増減要因

売上高は、CAICAテクノロジーズのシステム開発が堅調であったこと、3社の連結子会社化による寄与、とりわけカイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用が好調であったことによる。営業利益・経常利益は、カイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用による利益の伸長が主因。親会社株主に帰属する四半期純利益は、受取和解金550百万円及び償却債権取立益150百万円の特別利益計上による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス / 除外 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 6,198千円、償却債権取立益 150,000千円、負ののれん発生益 637千円、受取和解金 550,837千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費28,127千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数114,269,094株
期末自己株式数92,715株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年11月1日〜2022年4月30日
売上高3,661百万円(前年比 +36.9%)
営業利益64百万円
経常利益59百万円
親会社株主に帰属する当期純利益515百万円(前年比 +151.1%)
1株当たり当期純利益4円51銭
自己資本比率当期末 10.3 / 前期末 10.3
総資産112,837百万円
純資産12,179百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,709千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-164,501千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-65,240千円
現金及び現金同等物期末残高4,016,813千円
通期業績予想売上高 7,632百万円(前年比 +28.4%) / 営業利益 211百万円 / 経常利益 201百万円 / 純利益 472百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円00銭 → 非開示
セグメント別売上高ITサービス事業 2,378,728千円(前年比 -0.3%)、金融サービス事業 1,283,068千円(前年比 +571.7%)
セグメント別利益ITサービス事業 278,568千円(前年比 +46.2%)、金融サービス事業 -27,240千円
減価償却費28,127千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 6,198千円、償却債権取立益 150,000千円、負ののれん発生益 637千円、受取和解金 550,837千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数114,269,094株
期末自己株式数92,715株
業績の増減要因売上高は、CAICAテクノロジーズのシステム開発が堅調であったこと、3社の連結子会社化による寄与、とりわけカイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用が好調であったことによる。営業利益・経常利益は、カイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用による利益の伸長が主因。親会社株主に帰属する四半期純利益は、受取和解金550百万円及び償却債権取立益150百万円の特別利益計上による。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CAICAテクノロジーズのシステム開発が堅調だったこと、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの連結子会社化による寄与、とりわけカイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用が好調だったこと。利益面では、カイカキャピタルの暗号資産の投融資・運用による利益の伸長が主因。最終利益は受取和解金550百万円及び償却債権取立益150百万円の特別利益計上による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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