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6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年11月1日〜2022年1月31日連結日本基準売上高1,751百万円前年比 +37.9%進捗 22.9%
営業利益-30百万円
経常利益-39百万円
純利益(親会社株主帰属)365百万円進捗 77.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3円20銭
期末の財政状態
総資産116,387百万円
うち純資産 11,986 百万円自己資本比率 9.9%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ITサービス事業1,155,15865.9%-4.1%
金融サービス事業596,82134.1%+800.1%
セグメント別利益
ITサービス事業101,333+51.9%
金融サービス事業-32,218
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,632百万円(前年比 +28.4%)
営業利益211百万円
経常利益201百万円
純利益472百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
システム開発の堅調な推移、子会社の連結、暗号資産の投融資・運用の好調により売上高が増加。カイカ証券の売上高低迷や連結子会社の販売費及び一般管理費の取込があったものの、暗号資産の投融資・運用による利益の伸長と受取和解金550百万円の特別利益計上により損益が改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社 / 除外 非開示 / 社名 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 3,700千円、負ののれん発生益 637千円、受取和解金 550,837千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数114,269,094株
期末自己株式数84,915株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年11月1日〜2022年1月31日 |
| 売上高 | 1,751百万円(前年比 +37.9%) |
| 営業利益 | -30百万円 |
| 経常利益 | -39百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 365百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3円20銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 9.9 / 前期末 10.3 |
| 総資産 | 116,387百万円 |
| 純資産 | 11,986百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,632百万円(前年比 +28.4%) / 営業利益 211百万円 / 経常利益 201百万円 / 純利益 472百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 1,155,158千円(前年比 -4.1%) / 金融サービス事業 596,821千円(前年比 +800.1%) |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 101,333千円(前年比 +51.9%) / 金融サービス事業 -32,218千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 貸倒引当金戻入額 3,700千円、負ののれん発生益 637千円、受取和解金 550,837千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社 / 除外 非開示 / 社名 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 114,269,094株 |
| 期末自己株式数 | 84,915株 |
| 業績の増減要因 | システム開発の堅調な推移、子会社の連結、暗号資産の投融資・運用の好調により売上高が増加。カイカ証券の売上高低迷や連結子会社の販売費及び一般管理費の取込があったものの、暗号資産の投融資・運用による利益の伸長と受取和解金550百万円の特別利益計上により損益が改善。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。システム開発が堅調だったことに加え、子会社の連結による寄与、とりわけ暗号資産の投融資・運用が好調だったため売上高が増加しました。利益面では暗号資産の投融資・運用による利益が伸び、受取和解金550百万円を特別利益に計上したことが最終利益を押し上げました。一方、カイカ証券の売上高低迷や連結子会社の販売費及び一般管理費の取込が利益を抑えました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。