読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1042
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年10月期・通期前回予想の公表 2021年4月13日売上高6,940→5,946百万円
-14.3%
営業利益127→-915百万円
-820.5%
経常利益123→-929百万円
-855.3%
親会社株主に帰属する当期純利益15→-799百万円
-5,426.7%
1株当たり当期純利益0.2→-10.87円銭
-5,535.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
カイカ証券の主力商品であるカバードワラントの販売低調、SBI証券による新規eワラント銘柄追加の中止、暗号資産相場の下落に伴うZaifの取引量減少、増資に伴う一過性費用、連結子会社化した3社の販売費及び一般管理費の取込、持分法による投資損失などにより業績が予想を下回った。加えて、のれん、固定資産、投資有価証券などの減損・評価損を計上した。
特別損失の内容と金額
連結 第2四半期連結会計期間にのれんの減損損失981百万円、第4四半期連結会計期間に追加のれんの減損損失190百万円、固定資産の減損損失55百万円、投資有価証券評価損151百万円 / 個別 投資有価証券評価損1百万円、関係会社株式評価損2,876百万円、貸倒引当金繰入額300百万円
前期実績売上高6,003百万円、営業利益△679百万円、経常利益△903百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△557百万円、1株当たり当期純利益△13円79銭(2020年10月期)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,940百万円 → 5,946百万円(-14.3%) |
| 営業利益 | 127百万円 → -915百万円 |
| 経常利益 | 123百万円 → -929百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15百万円 → -799百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.2円銭 → -10.87円銭 |
| 対象決算期 | 2021年10月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年4月13日 |
| 前期実績 | 売上高6,003百万円、営業利益△679百万円、経常利益△903百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△557百万円、1株当たり当期純利益△13円79銭(2020年10月期) |
| 修正の理由 | カイカ証券の主力商品であるカバードワラントの販売低調、SBI証券による新規eワラント銘柄追加の中止、暗号資産相場の下落に伴うZaifの取引量減少、増資に伴う一過性費用、連結子会社化した3社の販売費及び一般管理費の取込、持分法による投資損失などにより業績が予想を下回った。加えて、のれん、固定資産、投資有価証券などの減損・評価損を計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結 第2四半期連結会計期間にのれんの減損損失981百万円、第4四半期連結会計期間に追加のれんの減損損失190百万円、固定資産の減損損失55百万円、投資有価証券評価損151百万円 / 個別 投資有価証券評価損1百万円、関係会社株式評価損2,876百万円、貸倒引当金繰入額300百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カイカ証券の主力商品の販売低調やSBI証券による新規eワラント銘柄追加の中止、暗号資産相場の下落に伴うZaifの取引量減少、増資に伴う一過性費用、連結子会社化した3社の販売費及び一般管理費の取込、持分法による投資損失などにより、営業利益・経常利益が予想を下回った。さらに、のれん、固定資産、投資有価証券などの減損・評価損を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。