Komori
その他開示2315CAICA DIGITAL情報通信・サービスその他

CICCホワイトペーパーに関するお知らせ

CAICA DIGITALが発行する暗号資産「カイカコイン(CICC)」のホワイトペーパーを公表し、今後のサービス拡充、保有者拡大、流通促進の計画とロードマップを示した。記載内容は確定したサービス提供ではなく、今後検討・展開する構想が中心である。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

カイカコイン(CICC)Zaif
適用分野(この発表が対象とする用途)
暗号資産取引暗号資産CFDレンディングNFT分散型金融(DeFi)決済ガバナンス機能
提供開始日2022年10月期第2四半期から順次、2022年10月期第4四半期、2022年10月期第3四半期、2023年10月期第1四半期から順次(予定)
会社が数字で示したこと
利用実績

2021年10月末時点の保有分布:自己保有分約46%(約1.39億CICC)、戦略投資家保有分約36%(約1.08億CICC)、一般投資家保有分約18%(約0.53億CICC)

相手先と当社の関係
CAICA DIGITAL2315
当社との関係

株式会社フィスコはCAICA DIGITAL株式を議決権保有割合約20.44%保有する大株主。CAICAテクノロジーズはCAICA DIGITALの子会社。その他はCICCプロジェクトの運営、技術支援、情報提供等に関する関係が記載されている。

相手先株式会社カイカエクスチェンジ株式会社フィスコ(3807)株式会社クシム(2345)チューリンガム株式会社CAICAテクノロジーズカイカ証券株式会社

株式会社カイカエクスチェンジはZaifを運営し、2021年11月30日時点で預かり資産約1,536億円、口座数約34万口座、2017年9月に暗号資産交換業登録。CAICAテクノロジーズはCAICA DIGITALの子会社で、ブロックチェーン・暗号資産関連システム開発を主業務とする。カイカ証券は暗号資産関連金融商品の企画・開発・運用を行う。株式会社フィスコはJASDAQ上場(3807)の投資情報配信会社。株式会社クシムは東証2部上場(2345)で、AI・ブロックチェーン関連の人材育成、受託開発・研究を行う。チューリンガム株式会社はブロックチェーン技術のR&D・受託開発を行う。

登録番号・有効期限

ERC20準拠(登録番号・有効期限の記載なし)

拠点(この発表が示した場所)

発行可能枚数300,000,000 CICC

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名カイカコイン(CICC)、Zaif
相手先株式会社カイカエクスチェンジ、株式会社フィスコ(3807)、株式会社クシム(2345)、チューリンガム株式会社、CAICAテクノロジーズ、カイカ証券株式会社
相手先の概要株式会社カイカエクスチェンジはZaifを運営し、2021年11月30日時点で預かり資産約1,536億円、口座数約34万口座、2017年9月に暗号資産交換業登録。CAICAテクノロジーズはCAICA DIGITALの子会社で、ブロックチェーン・暗号資産関連システム開発を主業務とする。カイカ証券は暗号資産関連金融商品の企画・開発・運用を行う。株式会社フィスコはJASDAQ上場(3807)の投資情報配信会社。株式会社クシムは東証2部上場(2345)で、AI・ブロックチェーン関連の人材育成、受託開発・研究を行う。チューリンガム株式会社はブロックチェーン技術のR&D・受託開発を行う。
当社との関係株式会社フィスコはCAICA DIGITAL株式を議決権保有割合約20.44%保有する大株主。CAICAテクノロジーズはCAICA DIGITALの子会社。その他はCICCプロジェクトの運営、技術支援、情報提供等に関する関係が記載されている。
提供開始日2022年10月期第2四半期から順次、2022年10月期第4四半期、2022年10月期第3四半期、2023年10月期第1四半期から順次(予定)
適用分野暗号資産取引、暗号資産CFD、レンディング、NFT、分散型金融(DeFi)、決済、ガバナンス機能
登録番号・有効期限ERC20準拠(登録番号・有効期限の記載なし)
拠点の規模発行可能枚数300,000,000 CICC
利用実績2021年10月末時点の保有分布:自己保有分約46%(約1.39億CICC)、戦略投資家保有分約36%(約1.08億CICC)、一般投資家保有分約18%(約0.53億CICC)
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地定量的な効果業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CICCの今後のサービス方針を発信し、CICCをZaifのユーティリティトークンとして活用する可能性、流通促進、保有者拡大を示すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
CICCホワイトペーパーに関するお知らせ|CAICA DIGITAL(2315)の適時開示 | Komori