読む価値
34軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-57
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年10月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,946百万円
営業利益-915百万円
経常利益-929百万円
純利益-799百万円
通期業績予想
売上高
7,632百万円
営業損益
211百万円
経常損益
201百万円
親会社株主に帰属する当期純損益
472百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クシム株売却による連結除外影響等(売上高微減)
- カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの6カ月分(4~9月)がP/Lに連結
- 2Qの特別利益13億円
- 減損等の特別損失
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 暗号資産事業のフル連結
- 暗号資産を原資産とした新たな金融商品の提供
- 暗号資産CFDの販売拡大
- 暗号資産運用の本格化
- 旺盛な顧客のIT投資意欲
- 暗号資産市場の拡大期待
新しい施策
- Zaifの次世代システムへの移行(UI・UX改善、処理性能向上)
- Zaifの広告宣伝強化
- 暗号資産レバレッジトラッカー
- 暗号資産CFDサービス
- 暗号資産レンディングサービス
- NFTプラットフォーム
- 新たな暗号資産の取扱い
- 新たな暗号資産建て金融商品の投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- カイカコイン発行総数300,000,000CICC
- カイカコイン時価総額42億円
- カイカコイン価格14.00円/CICC
- 当社留保分139,324,212.76CICC発行総数の46.4%
セグメント別実績
ITサービス
売上高
4,824百万円
セグメント利益
313百万円
金融サービス
売上高
1,125百万円
セグメント損失
-704百万円
調整額
セグメント損失
-524百万円
連結
売上高
5,946百万円
営業損益
-915百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年10月期 |
| 売上高 | 5,946百万円 |
| 営業利益 | -915百万円 |
| 経常利益 | -929百万円 |
| 純利益 | -799百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,632百万円 / 営業損益 211百万円 / 経常損益 201百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 472百万円 |
| セグメント別実績 | ITサービス 売上高 4,824百万円 / セグメント利益 313百万円 / 金融サービス 売上高 1,125百万円 / セグメント損失 -704百万円 / HRテクノロジー 非開示 / 調整額 売上高 非開示 / セグメント損失 -524百万円 / 連結 売上高 5,946百万円 / 営業損益 -915百万円 |
| 増減要因の内訳 | クシム株売却による連結除外影響等(売上高微減)、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの6カ月分(4~9月)がP/Lに連結、2Qの特別利益13億円、減損等の特別損失 |
| 主要KPI | 指標名 カイカコイン発行総数 / 値 300,000,000CICC / 前年同期比 非開示、指標名 カイカコイン時価総額 / 値 42億円 / 前年同期比 非開示、指標名 カイカコイン価格 / 値 14.00円/CICC / 前年同期比 非開示、指標名 当社留保分 / 値 139,324,212.76CICC(発行総数の46.4%) / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 暗号資産事業のフル連結、暗号資産を原資産とした新たな金融商品の提供、暗号資産CFDの販売拡大、暗号資産運用の本格化、旺盛な顧客のIT投資意欲、暗号資産市場の拡大期待 |
| 新しい施策 | Zaifの次世代システムへの移行(UI・UX改善、処理性能向上)、Zaifの広告宣伝強化、暗号資産レバレッジトラッカー、暗号資産CFDサービス、暗号資産レンディングサービス、NFTプラットフォーム、新たな暗号資産の取扱い、新たな暗号資産建て金融商品の投入 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の微減は、前期のクシム株売却による連結除外の影響などによるもの。利益面は、営業損益・経常損益が赤字となり、2Qに13億円の特別利益を計上したものの、減損などの特別損失により当期純損益も赤字となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。