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業績予想の修正2315CAICA DIGITAL情報通信・サービスその他

2021年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年10月期の連結実績を公表し、売上高は微減、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも赤字となった。2022年10月期は売上高の増加と各利益の黒字化を見込む一方、期末配当は未定とした。

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修正された予想

2022年10月期・通期
売上高—→7,632百万円
+28.4%
営業利益—→211百万円
—
経常利益—→201百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→472百万円
—
1株当たり当期純利益—→4.15円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

クシムの連結除外による売上高減少、カイカ証券の売上高低迷、連結子会社の販売費及び一般管理費の取込み、増資に伴う一過性費用など。親会社株主に帰属する当期純損失については、段階取得に係る差益1,379百万円を特別利益に計上した一方、減損損失などを特別損失に計上した。

特別損失の内容と金額

減損損失1,226百万円、投資有価証券評価損151百万円、固定資産除却損37百万円。減損損失には、のれんの減損981百万円、追加の減損損失190百万円、カイカ証券の固定資産の減損損失55百万円が含まれる。

前期実績2021年10月期:売上高5,946百万円、営業損失915百万円、経常損失929百万円、親会社株主に帰属する当期純損失799百万円、1株当たり当期純損失10円87銭
配当予想の修正2021年10月期末は無配。2022年10月期末配当は未定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 7,632百万円(+28.4%)
営業利益非開示 → 211百万円
経常利益非開示 → 201百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 472百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 4.15円銭
対象決算期2022年10月期
対象期間通期
前期実績2021年10月期:売上高5,946百万円、営業損失915百万円、経常損失929百万円、親会社株主に帰属する当期純損失799百万円、1株当たり当期純損失10円87銭
修正の理由クシムの連結除外による売上高減少、カイカ証券の売上高低迷、連結子会社の販売費及び一般管理費の取込み、増資に伴う一過性費用など。親会社株主に帰属する当期純損失については、段階取得に係る差益1,379百万円を特別利益に計上した一方、減損損失などを特別損失に計上した。
特別損失の内容と金額減損損失1,226百万円、投資有価証券評価損151百万円、固定資産除却損37百万円。減損損失には、のれんの減損981百万円、追加の減損損失190百万円、カイカ証券の固定資産の減損損失55百万円が含まれる。
配当予想の修正2021年10月期末は無配。2022年10月期末配当は未定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クシムの連結除外による売上減少、カイカ証券の主力商品の販売低迷、連結子会社の販売費及び一般管理費の取込み、増資に伴う一過性費用などが営業損失の要因とされている。加えて、連結子会社化に伴うのれんの減損損失などを特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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